マルチファンクションライト、6 月下旬よりプレサンスコーポレーションの大型投資用分譲マンションに導入開始

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 2019年04月23日

From PR TIMES

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 ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供するIoT 照明器具マルチファンクションライトは、大手総合マンションデベロッパーのプレサンスコーポレーションが展開する投資用新築分譲マンションに標準装備として導入開始します。近畿圏、東海・中京圏を中心に、6 月下旬より順次導入し、2020 年3 月までに約2,500 台を導入する予定です。
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        マルチファンクションライト LGTC-10 セットモデル(LGTC-10、LGTG-100)

 マルチファンクションライトは、専用のLED シーリングライトと、人感・温度・湿度・照度のセンサー、マイク、スピーカーなどを内蔵しコントロール機能を持ったマルチファンクションユニットを組み合わせたIoT 照明器
具です。ユニット自体が赤外線リモコンとして動作するため、本機を介して、テレビやエアコンなどを操作することができます。スマートフォンアプリを通じた宅外からの操作や、部屋の温度・湿度の見える化、自動操作や音声による通知なども可能です。また、Amazon Alexa とGoogle アシスタントにも対応しており、家電を音声で操作することもできます(*1)。2016 年4 月の販売開始以降、ユーザーやビジネスパートナーからの要望を踏まえ、随時、機能・サービスや製品モデルを拡充してきました。

 今回のマルチファンクションライト標準装備により、スマートホーム機能がオールインワンで利用可能となり、入居者は照明、テレビ、エアコンの自動操作など快適な生活を送ることが可能になります。対象製品はLGTC-10 セットモデル(LGTC-20、LGTG-100)で、2019 年6 月分譲予定の「プレサンス広小路通 葵」(名古屋市)を皮切りに導入開始予定です。
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              【完成予想図】 プレサンス広小路通 葵(名古屋市)

 ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社は、「“つながる”から未来を創る」というミッションのもと、より多くの方が便利で快適な生活を楽しむことができるよう、今後もお客さまのライフスタイルに適したサー
ビスの拡充を目指してまいります。

(*1)詳細は公式サイトを参照ください。
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※記載されている会社名および商品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。

                                                以上

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