とくに昨今、注目を集めるSTO環境に関する共同研究を行います。
また、オウケイウェイヴからDiginex Limitedへの戦略的投資の可能性について本同意に基づいて協議を行います。
<Diginex Limited CEO Richard Byworthのコメント>
「本日の発表は、Diginex Limitedとオウケイウェイヴの間の長期的なパートナーシップの始まりであると考えています。共同研究とパートナーシップを通じて、私たちはブロックチェーン業界のための新しい基準を構築します。オウケイウェイヴは近年、有機的成長と戦略的買収を通じて業界への取り組みを証明してきました。そして、私たちはその次の段階に参加することを楽しみにしています。」
<オウケイウェイヴ代表取締役社長 松田元のコメント>
「アジアでのブロックチェーンテクノロジーソリューションおよびサービス事業への投資と成長を継続しながら、Diginex Limitedを最新のパートナーとして発表できることを嬉しく思います。Diginex Limitedは、金融サービス業界における強力な専門知識ネットワークを有し、当社のエンジニアリングおよびサービス業界における専門知識を補完しています。今後STOは、不動産、株式、債券を始めとする、あらゆるアセットと連携することが期待されています。共同研究の発足を皮切りに、STOの組成から取引所への誘導、リクイディティプールの供給まで、フルラインでサポートできるDiginex Limitedとの強固なパートナーシップのもと、当社は更なる技術的ノウハウを探求し続けることで、STO組成の新たなる道筋が生まれていくイメージがクリアに見えています。」
※1 セキュリティトークン(ST)とは、現実世界の様々な資産の価値に裏付けのあるトークンのこと。トークン保有者に収益を分配するなど、セキュリティ(証券)と類似した性質を持ち、金融商品関連法令に準拠して金融商品として発行されるものを言います。
資金調達目的でトークンを発行するICO(Initial Coin Offering)が近年話題となりましたが、ICOのトークン(ユーティリティ・トークン)は、投機的な価値がついてしまうことに様々な問題があり、STOではトークンの投資側面への法対応を行ったものとなります。
STOのメリットはブロックチェーン技術がもたらす、発行・流通プロセスの効率化、市場障壁の排除、価値の所有権の細分化が挙げられています。
■Diginex Limitedについて (リンク »)
Diginex Limitedはデジタル資産金融サービスおよびアドバイザリー会社です。機関投資家、企業、および政府機関との提携により、デジタル資産をより利用しやすくし、ビジネスプロセスをより効率的にし、そして社会をより安全にしております。
詳しくは、www.diginex.comをご覧ください。
■株式会社オウケイウェイヴについて (リンク »)
株式会社オウケイウェイヴは1999年7月設立。「互い助け合いの場の創造を通して、物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与する」ことを目指し、日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE( (リンク ») )」を2000年1月より運営しています。法人向けには、「OKWAVE」の運営ノウハウを基にした、大手企業、自治体の500サイト以上が導入する国内シェアNo.1のFAQシステム「OKBIZ. for FAQ / Helpdesk Support( (リンク ») )」や、顧客参加型サポートコミュニティツール「OKBIZ. for Community Support( (リンク ») )」、AIエージェントサービス「OKBIZ. for AI Agent( (リンク ») )」などを提供しています。2006年6月に株式上場(証券コード:3808)。今後は、AI、ブロックチェーン、情報セキュリティの各技術を組み合わせて、感謝されている人がより報われる社会を目指す「感謝経済」プラットフォームの拡大に向けたサービスを提供していきます。
※記載された商品名、製品名は各社の登録商標または商標です。
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