【Aras 最新リリース】サプライヤーコラボレーション拡張機能によりローコードプラットフォーム

大幅な最新機能提供により作業効率の改善を支援

アラスジャパン合同会社 2019年06月24日

2019年6月19日、マサチューセッツ州アンドーバー–デジタル産業向け業務アプリケーションのためのレジリエント(しなやか)かつ唯一のプラットフォームを提供しているArasは、本日最新リリースAras Innovator® 12を発表しました。本リリースではユーザビリティを大幅に強化し、拡張エンタープライズ規模でのユーザ作業効率向上を実現しています。また、アプリケーションモデリング、グラフビジュアライゼーションおよびサプライチェーンセキュリティに関するローコードプラットフォーム機能も強化しております。

2019年6月19日、マサチューセッツ州アンドーバー–デジタル産業向け業務アプリケーションのためのレジリエント(しなやか)かつ唯一のプラットフォームを提供しているArasは、本日最新リリースAras Innovator® 12を発表しました。本リリースではユーザビリティを大幅に強化し、拡張エンタープライズ規模でのユーザ作業効率向上を実現しています。また、アプリケーションモデリング、グラフビジュアライゼーションおよびサプライチェーンセキュリティに関するローコードプラットフォーム機能も強化しております。

インターフェイス刷新
ユーザ企業は、新しい世代 ― ソフトウェアはシンプルなユーザエクスペリエンスで効率よく動作すべきと考えている ― の台頭と熟練社員の引退という転機に直面しています。IDC [1],によると、デジタルトランスフォーメーションにおいて最も重要なのは、より高い従業員エンゲージメント*と生産性向上であり、これらにはより良いソフトウエアユーザビリティが欠かせません。
*従業員エンゲージメント:従業員が組織とそのゴール(目的)に対して抱いている感情的なコミットメント。

Aras Innovator 12では、ユーザが従来よりも迅速に作業を行えるよう、クライアントエクスペリエンスを一から刷新しました。例えばインターフェイスをわかり易く簡略化しました。これによりArasはさらに習得が容易な製品へと進化しています。また、ユーザナビゲーションの見直しも行いました。これにより、ユーザはより少ないステップで必要な情報に辿り着くことができます。Arasは、これらの生産性向上を全ての製品スイートに導入しています。

強力で新しいローコードアプリケーションモデリング機能
Version 12では、Arasは継続してプラットフォームモデリングエンジンを拡張し、Content Modeling FrameworkやTechnical Documents Frameworkに新たなローコード機能を提供します。これらを活用すると、パラグラフ、セクション、フィールドレベルのコンテンツを組み合わせた洗練されたデータモデルの作成が可能です。関連する項目は単一のエンティティとして取り扱われるため、改訂の際の影響分析をコンテンツレベルで行うことが可能となります。

サプライチェーンセキュリティの拡張
Version 12ではセキュリアWebアクセス機能を拡充し、need-to-know シナリオへの対応や、地政学上の国境に関連したアクセス制限などのために、新たなパーミッション機能を提供しています。さらに、プロジェクトやプログラム、ワークスペースからのサプライヤーデータを、ファイアウォールの内側と外側にあるインスタンス間で同期するための機能もプラットフォームに追加されています。これらの機能は、幅広いサプライヤーコラボレーションユースケースを網羅しており、企業がダイナミックかつ細やかにサプライチェーンアクセスを設定および再構成することを可能にしています。

デジタルスレッドビジュアライゼーション
また、Version 12 では、プラットフォーム上の全てのアプリケーションにわたるデータ構造をノードエッジグラフで視覚化し、ナビゲートする事ができる ― その際に適切なアクセス権が適用される ― 新たなグラフビュー機能を追加しました。これによりユーザは、デジタルスレッドにおけるデータの関連性を複数の表示形式で迅速に閲覧し、ライフサイクル全体にわたる情報を視覚的に分析することができます。

“当社設計部門でのデジタルトランスフォーメーションは、ユーザ生産性を極限まで高めるためのユーザビリティ再定義にほかなりません。” と、Schaeffler 社R&D Processes, Methods & Tools部門上席副社長Dirk Spindler氏は述べています。 “当社は、Arasの新しいユーザエクスペリエンスの開発に貢献して参りました。今回の最新リリースを非常に期待しております。”

“Aras Innovator 12は複雑なものをより簡単にした製品です。これには、サプライヤーアクセスやアプリケーションモデリング、デジタルスレッドトレーサビリティ、ビジネスクリティカルなアプリケーションユーザビリティなどが含まれます。結果、全てはさらなる生産性の改善に繋がります。” と、Aras社プロダクトマネージメント上席副社長John Sperlingは述べています。 “たとえ、御社がテクノロジーに精通した従業員を雇用しようとしていたり、貿易政策の変動に応じてサプライヤーを変更しようとしていたりしようとも、Arasには、御社のグローバルオペレーションを支援する独自の機能が存在します。”

入手方法
Aras Innovator 12 はダウンロード & サポート (リンク ») よりダウンロード頂けます。
Arasサブスクライバーのお客様はカスタマイズを含む全アプリケーションに関わるアップグレードサービスとアップグレードプログラムを入手頂けます。詳細はサブスクライバーポータル. (リンク ») にてご確認ください。

関連資料
• Arasプラットフォームとは (リンク »)
• Aras プロダクトエンジニアリング (リンク »)
• Effectivity-有効性管理機能 (リンク »)
• PE with Effectivity Demo Series (リンク »)
• Aras Innovator V12 User Experience Demo Series (リンク »)

[1] IDC, DX Reinvention – The Race to the Future Enterprise, Doc # DR2019_GS4_MW, Mar 2019出典

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