台湾を舞台にした超高精細8Kショートムービーを制作

キヤノン株式会社 2019年08月21日

From PR TIMES

美しいボケ味を生かした恋愛ドラマ「Stand By You」を公開!



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さまざまな映像制作に8K機材が活用されはじめている中、キヤノンは、自社の8Kカメラと広角から望遠まで豊富なラインアップを誇る「EFシネマレンズ」を使用し、台湾を舞台にした恋愛ドラマ「Stand By You」を制作しました。8K機材だからこそ伝えられる精細感、奥行き感と、映画の撮影手法としてよく使われる美しいボケを生かしたショートムービーです。ぜひご覧ください!
(URL: (リンク ») )*約6分

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※映像を再生するデバイスによって表示される画質が異なります。

<ストーリー>

一人の日本人女性が、連絡の取れなくなった弟を探しに、台湾を訪れます。言葉が通じず、困っていると、現地の男性に助けてもらいます。二人の温かな心の交流を描いた恋愛ドラマです。九フンの街並み、台北の市場などを舞台にしたストーリーにご注目ください。



<ここに注目!>


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物語のクライマックス、九フンの街並みを見下ろす、見晴らしの良い広場でのシーン。背景の雲の隙間から漏れる太陽の光と、手前に立つ人物の肌の質感を、同時に表現しています。キヤノン8Kカメラのダイナミックレンジの広さを生かし、明暗差の大きい場面でも、明るい部分が白く飛んだり、暗い部分が黒くつぶれたりすることなく、自然に映し出しています。


<プロデューサー・監督に聞く>

本作品において企画プロデューサー・8K技術統括を担当された高垣俊宏様と、監督・脚本を担当された湯浅典子様にお話を伺いました。(以下、敬称略)

―― 今回の企画に携わることになったときは、どう思いましたか?

高垣:キヤノンの8Kカメラを今まで何回か使用する機会があり、ダイナミックレンジの広さと色再現性の高さをいつも感じていました。今回はショートムービーということで、ドキュメンタリーやスポーツと違い、「EFシネマレンズ」が持つボケ味を生かした作品づくりに挑戦したいと思いました。

湯浅:今回のお話をいただいた後、キヤノンの8Kカメラで撮影した今までのコンテンツを見る機会がありました。まるで空気感、温度や湿度まで伝わってくるような表現力の高さに驚き、その表現力をどのように生かせるだろうかと考えながら、今回の作品のイメージを膨らませていきました。
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―― 今回、キヤノンの8Kカメラ・レンズを使った印象を教えてください。

湯浅:キヤノンの8Kカメラ・レンズは、超高精細な撮影はもちろんですが、ドラマチックな描写においても素晴らしい映像表現ができると感じました。ダイナミックレンジの広い画でも、光と影の表現力や、8Kの精細感、奥行き感や立体感が見事に表現できていると思います。8Kによるムービー撮影の大きな可能性を実感しました。

高垣:キヤノンの8Kカメラヘッドはコンパクトなので、取り回しがしやすく、雑多な路地裏や市場のように狭い場所での撮影でも、高い機動性を活かした撮影を行うことができました。また、キヤノンの8KカメラはRAW収録が可能なため、編集がしやすく、8K映像の圧倒的な解像度がもたらす精細さとリアリティーあふれる質感や空気感を生かした作品にすることができたと思います。
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―― 今後、キヤノンの8Kカメラ・レンズで制作してみたいプロジェクトはありますか。

高垣:キヤノン8Kカメラが持つ精細感を生かして、8K映像の可能性を極限まで引き出すような作品にチャレンジしてみたいです。

湯浅:今回の作品の制作を通じて、大きなボケ味を生かし、被写体を際立たせることができるキヤノンの8Kカメラ・レンズには大きな可能性を感じました。長編のドラマや映画などの作品でもぜひ活用してみたいです。


―― お忙しい中、ありがとうございました。

<プロフィール>
企画プロデューサー・8K技術統括 高垣俊宏氏
20年以上にわたり、映像制作に携わる。近年は4K、8K、HDRなど最先端の技術を活用した映像の制作を中心に活動。2018年 TBSテックスに入社。フルHDの番組はもちろん、8Kや新規技術を中心とした制作を行っている。

監督・脚本 湯浅典子氏
大学卒業後、ドラマ制作会社に入社。2013年からフリーランスとなり、映画『空っぽの渦』は国内外の映画祭で17冠を受賞。2018年『MPA / DHU / TIFFCOMピッチング・コンテスト』にて、オリジナル長編映画企画が最優秀賞を受賞。ドラマ・映画と幅広く活躍している。


<キヤノンの8Kへの取り組み>

独自の光学・画像処理技術により、カメラ、レンズ、ディスプレイなど入力から出力まで幅広い8K機材の開発に取り組んでいます。撮影で使用した8Kカメラは、独自開発の8Kセンサーを搭載し、2Kの約16倍の解像度である8,192×4,320画素を持ち、超高精細かつハイダイナミックレンジ、広色域の撮影に対応し、あたかも実物が目の前にあるかのような質感・空気感・臨場感を表現することが可能です。また、機材だけではなく、その場にいるかのような臨場感や没入感を実現する「映像空間ソリューション」などの技術開発にも取り組んでいます。


<ご参考>

台湾を舞台にしたショートムービー「Stand By You」は、2019年8月21日(水)から8月24日(土)まで北京で開催される、放送・映像制作機器の展示会「BIRTV 2019」のキヤノンブースにおいて、キヤノンの8Kディスプレイ(参考出展)で上映予定です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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