編集部からのお知らせ
解説:広がるエッジAIの動向
Check! ディープラーニングを振り返る

尼崎市様が就学事務および就学援助事務で、アイティフォーの学齢簿管理・就学援助システムを採用

~住記・税システムとの連携強化で業務効率化を図る~

株式会社アイティフォー

2019-11-01 10:00

2019年11月1日
株式会社アイティフォー

尼崎市様が就学事務および就学援助事務で、当社の学齢簿管理・就学援助システムを採用
~住記・税システムとの連携強化で業務効率化を図る~

 株式会社アイティフォー(東京都千代田区、代表取締役社長 佐藤 恒徳)は、兵庫県尼崎市(稲村 和美 市長)様が、就学事務および就学援助事務において当社のCARS 学務支援システムシリーズの「学齢簿管理システム」と「就学援助システム」の採用を決定されたことを本日発表します。今回同市は既存の住民記録システム(以下、住記)や税システムとのデータ連携を強化し、就学援助認定などの事務処理について自動化を行い大幅な業務の効率化を図ります。なお当システムは、2020年1月に本番稼働の予定です。

◆背景
 尼崎市様では、これまで運用されていた就学事務および就学援助事務の既存システムが導入後10年以上を経過し、住記や税システムからの情報取り込みがデータ媒体を介した状態であったり、一部手作業による対象者の情報突合など作業負担が増大したりといった運用上の課題を抱えていました。そこで、同市は就学事務および就学援助システムの更新に合わせて、業務効率アップのための住記や税システムとのデータ連携強化を検討開始しました。

◆当製品の概要
 当社の「学齢簿管理システム」は、小学校・中学校の入学から卒業まで、児童・生徒の就学状況を管理します。例えば、児童・生徒の通学校、区域外就学管理、異動履歴管理、保護者情報などを管理しており、効率的に就学事務処理を行うことが可能です。
 また「就学援助システム」は、小学校・中学校の児童・生徒の就学援助費の申請受付、審査・認定から、費目ごとの援助費の支給、就学援助制度に関連する各種管理業務を網羅しています。就学援助・特殊教育奨励のほか、要保護・準要保護のそれぞれを管理でき、各計算式により認定・非認定を自動判定します。
 両システムとも、Webアプリケーションのためブラウザ上で簡単に操作ができるほか、住記など他システムと連携することでシームレスなデータ連携を実現します。

◆期待される効果
 同市は今回「学齢簿管理システム」と「就学援助システム」の両システムを導入し、住記や税システムとの連携を強化することで、必要な情報を一元管理することが可能になります。それによりタイムラグが無くなり業務が効率化されるほか、手作業が自動化されるといった職員の作業負荷も軽減されます。


【関連URL】
・尼崎市様のホームページ
  (リンク »)

【製品URL】
・学齢簿管理システム
  (リンク »)
・就学援助システム
  (リンク »)

【プレスリリースURL】
(リンク »)

【報道機関からのお問い合わせ先】
広報部 TEL:03-5275-7914 E-mail: kouhou_ml@itfor.co.jp

【株式会社アイティフォーの概要】
代表者:代表取締役社長 佐藤 恒徳
本社所在地:〒102-0082 東京都千代田区一番町21番地 一番町東急ビル
事業内容:システムインテグレーター(システム構築)
東証第一部(4743)
電話:03-5275-7841(代表)
URL: (リンク »)


このプレスリリースのコンテンツはご自由にお使いください。
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

Special PR

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]