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無料サンクスカードサービス『OKWAVE GRATICA』、ビジネスコラボレーションツール「Slack」との連携を開始

「Slack」上のコミュニケーションから感謝の気持ちを込めたデジタルグリーティングカードが送付できる

株式会社オウケイウェイヴ

2019-11-05 12:00

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」(https://okwave.jp)を運営する株式会社オウケイウェイヴ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:松田 元)は、企業・団体に無料で導入できるオンラインサンクスカードサービス『OKWAVE GRATICA』と、ビジネスコラボレーションツール「Slack」の連携を開始しました。この連携により、「Slack」上から『OKWAVE GRATICA』のデジタルグリーティングカード(サンクスカード)の送付が可能になります。
このたびの『OKWAVE GRATICA』と「Slack」の連携により、「Slack」上で行われる組織内の業務連絡や情報共有、相談などのコミュニケーションの際に、「Slack」上から直接『OKWAVE GRATICA』のデジタルグリーティングカードを相手に送信し、感謝の気持ちを伝えることで、より円滑な組織内コミュニケーションの一助となります。カードの送受信結果が「Slack」のチャンネル上に表示されるため「Slack」を利用するメンバー間の感謝のやり取りが他のメンバーにも伝わります。また、デジタルグリーティングカード送信の際には『OKWAVE GRATICA』の特徴の一つである「OK-チップ」(※1)の添付も可能です。

(リンク »)

『OKWAVE GRATICA』は企業の従業員満足度(Employee satisfaction, ES)の向上施策やピアボーナスツールとして2018年12月のサービス提供開始以来、80社以上(2019年9月末時点)が利用しています。

当社は今後もQ&Aを土台とした最先端の技術を積極的に開発し、世界の発展や産業振興に寄与する製品サービスを提供していきます。

■『OKWAVE GRATICA』と「Slack」の連携方法
『OKWAVE GRATICA』導入企業のメンバーは、「Slack」のAppディレクトリから『OKWAVE GRATICA』アプリを追加することで利用できます。
URL: (リンク »)

■「Slack」について  (リンク »)
「Slack」は、チームの生産性の最大化を支援し、組織をまたいだオープンでスピーディなコミュニケーションを可能にするビジネスコラボレーションハブです。フォーチュン100企業からスタートアップまで世界中の様々な企業において、より優れた働き方を実現するために活用されています。
「Slack」を開発するSlack Technologies, Incは「みなさんのビジネスライフを、よりシンプルに・より快適に・より有意義に」というミッションのもと、サンフランシスコ本社と世界12都市のオフィスを拠点にサービスを展開しています。日本オフィス:Slack Japan 株式会社(本社:東京都千代田区、カントリー・マネジャー 佐々木聖治)

■『OKWAVE GRATICA』について  (リンク »)
『OKWAVE GRATICA(オウケイウェイヴ グラティカ)』は、感謝の気持ちをデジタルグリーティングカードを通して伝え合うオンライン上のサンクスカードサービスです。誰がどんな内容の感謝を受けているかを可視化(数値化)できるため、従業員満足向上の施策として目標設定も容易です。普段の行いが感謝されることで従業員満足度向上(ES向上)に貢献できるほか、売上成績などとは別軸で、周囲から感謝されている人を評価できる“新しい評価軸”として導入することができます。

※1 「OK-チップ」は周りから感謝されている人がより報われる社会を目指し当社が構築する「感謝経済」プラットフォーム内で流通するトークンです。『OKWAVE GRATICA』ではカードを相手に送る際に「OK-チップ」を添えて送信できます。受け取った「OK-チップ」は「感謝経済」プラットフォームの賛同企業の特典や優待との交換、NPO等への寄付などに利用できます。

■株式会社オウケイウェイヴについて  (リンク »)
株式会社オウケイウェイヴは1999年7月設立。「互い助け合いの場の創造を通して、物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与する」ことを目指し、日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE( (リンク ») )」を2000年1月より運営しています。法人向けには、「OKWAVE」の運営ノウハウを基にした、大手企業、自治体の600サイト以上が導入する国内シェアNo.1のFAQシステム「OKBIZ. for FAQ / Helpdesk Support( (リンク ») )」や、顧客参加型サポートコミュニティツール「OKBIZ. for Community Support( (リンク ») )」、顧客サポートAIソリューション「OKBIZ. for AI Chatbot( (リンク ») )」などを提供しています。2006年6月に株式上場(証券コード:3808)。今後は、AI、ブロックチェーン、情報セキュリティの各技術を組み合わせて、感謝されている人がより報われる社会を目指す「感謝経済」プラットフォーム( (リンク ») )の拡大に向けたサービスを提供していきます。

※記載された商品名、製品名は各社の登録商標または商標です。

このプレスリリースの付帯情報

OKWAVE GRATICAとSlack

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