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めざすはAIの透明化!『はっきりわかるデータサイエンスと機械学習』発行

株式会社インプレスホールディングス

From: PR TIMES

2020-05-29 11:00



 インプレスグループで理工学分野の専門書出版事業を手掛ける株式会社近代科学社は、2020年5月29日に、『はっきりわかるデータサイエンスと機械学習』(著者:横内大介・大槻健太郎・青木義充)を発行いたしました。

[画像: (リンク ») ]


●書誌情報
【書名】はっきりわかるデータサイエンスと機械学習
【著者】横内大介・大槻健太郎・青木義充
【仕様】B5変型判・並製・236頁
【本体価格】3,200円(税込3,520円)
【ISBN】978-4-7649-0612-9 C3004
【商品URL】 (リンク »)


●内容紹介
 実社会の中ではさまざまな分野でAIの実装が試みられています。
しかしAIの頭脳は人間がほぼ理解できない複雑なネットワークやアルゴリズムで動いているため、説明責任が求められる金融機関や医療現場などではブラックボックス化が原因で試作の域を出ず、AIの実用化があまり進んでいません。
 このような説明責任を重視する流れの中で注目されているアイデアの一つが、旧来の意味でのデータサイエンスの概念に基づいて作るモデルの活用です。
探索的データ解析とよばれる非常に丹念なデータ分析を通じて得た理解可能なモデルをAI の頭脳として活用すれば、説明責任を果たせるAI、すなわちAIの透明化が可能になります。
 本書ではデータサイエンスのサイクルを意識してモデリングを行う方法と、機械学習にもとづくコンピュータインテンシブな方法の二つを中心に解説しています。
データサイエンスとデータエンジニアリングのコンセプトをしっかりと理解し、両者を使いこなす人材が求められている今、必読の一冊です。


●著者紹介
横内 大介(よこうち だいすけ)
2005年 慶應義塾大学大学院理工学研究科後期博士課程基礎理工学専攻数理科学専修修了、博士(工学)
2005年 慶應義塾大学理工学部データサイエンス研究室助手、その後、一橋大学大学院国際企業戦略研究科専任講師を経て、現在、同大学院経営管理研究科准教授
専門分野はデータサイエンス、統計ソフトウェア、計量ファイナンス

大槻 健太郎(おおつき けんたろう)
2015年 一橋大学大学院国際企業戦略研究科金融戦略・経営財務コース修了、経営修士(専門職)
2003年 オリックス株式会社に入社し同社営業部、財務部を経て、株式会社QUICKへ入社。現在、同社サービスプロダクト本部サービス企画グループ副部長
専門分野はデータサイエンス、アセットファイナンス

青木 義充(あおき よしみつ)
2004年 慶應義塾大学大学院理工学研究科後期博士課程基礎理工学専攻単位取得済退学
2014年 総合研究大学院大学複合科学研究科後期博士課程統計科学専攻修了、博士(学術)
2004年 一橋大学大学院国際企業戦略研究科助手、その後、株式会社QUICKを経て、現在、株式会社エフビズ代表取締役
専門分野は時系列解析、ベイズ統計学、データサイエンス

●目次
1 データサイエンス入門
1.1 データにもとづく帰納的な推論
1.2 エンジニアリングとサイエンスの違い
1.3 データリテラシー
1.4 モデリング
1.5 モデリングの2 つのアプローチ
1.6 過剰適合
1.7 モデリングのためのソフトウェア環境

2 データサイエンスによるモデリング
2.1 Kyphosis データ
2.2 データブラウジング
2.3 一般化線形モデルを使ったモデリングの検討
2.4 セミパラメトリックなモデルの検討
2.5 さらなるモデルの検討

3 教師あり機械学習の基礎
3.1 ロジスティック判別
3.2 サポートベクターマシン
3.3 決定木
3.4 バギングとブースティング
3.5 ランダムフォレスト

4 教師なし機械学習の基礎
4.1 クラスタリング
4.2 主成分分析

5 ニューラルネットワーク入門
5.1 はじめに
5.2 層の追加~フィードフォワードニューラルネットワークの導入
5.3 3 層構造のニューラルネットワーク
5.4 活性化関数の変更
5.5 基本的なニューラルネットワークの導入
5.6 重みの推定方法~勾配降下法と誤差逆伝播法
5.7 R によるニューラルネットワークの利用
5.8 分類問題とニューラルネットワーク
5.9 発展:多層型ネットワーク~ディープラーニングに向けて~
5.10 付録:跳びのあるネットワーク

A 付録
A.1 R のセットアップ
A.2 階層的クラスタリング
A.3 主成分分析


【株式会社 近代科学社】 (リンク »)
株式会社近代科学社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:井芹昌信)は、1959年創立。
数学・数理科学・情報科学・情報工学を基軸とする学術専門書や、理工学系の大学向け教科書等、理工学専門分野を広くカバーする出版事業を展開しています。自然科学の基礎的な知識に留まらず、その高度な活用が要求される現代のニーズに応えるべく、古典から最新の学際分野まで幅広く扱っています。また、主要学会・協会や著名研究機関と連携し、世界標準となる学問レベルを追求しています。

【インプレスグループ】  (リンク »)
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:唐島夏生、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「旅・鉄道」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメデイア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

【お問い合わせ先】
株式会社近代科学社
TEL:03-3260-6161
電子メール: reader@kindaikagaku.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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