犯罪被害者支援の現状を現場経験のある研究者が解説 -- 追手門学院大学のニュース発信サイト「OTEMON VIEW」に掲載

追手門学院大学

From: Digital PR Platform

2020-07-20 20:05




学校法人追手門学院(大阪市中央区、理事長:川原俊明)はこのたび、運営する追手門学院大学の特設サイト「OTEMON VIEW」に、同大心理学部櫻井鼓准教授の記事を掲載。自らも被害者ケアにあたり、現在は犯罪被害者の心理や支援者の外傷性ストレスの研究をしている櫻井准教授が、犯罪被害者の家族の心の傷や二次被害の防止・支援など、犯罪被害者支援の現状を解説する。




 7月18日で、京都アニメーション放火殺人事件から1年が経った。事件発生直後には「被害者支援チーム」が発足し、その活動が報道されるなど、被害者ケアの在り方についても関心が高まった。

 そうした犯罪被害者支援の現状について、特設サイト「OTEMON VIEW(※)」に記事を掲載。神奈川県警察本部の被害者支援室で初となるカウンセラーを務め、警察庁犯罪被害者支援室で初めての臨床心理士となった経歴を持つ櫻井鼓准教授が解説する。
 記事の主なポイントは以下の通り。

■犯罪被害者とその家族が抱える心の傷
〇生死に関わる出来事を経験した被害者にみられる PTSD
〇被害者の家族にみられる心の傷
〇第三者のサポートの役割とは

■二次被害の防止と支援の在り方
〇犯罪被害を自分事として捉えることの必要性
〇各機関が様々に行っている被害者支援
〇心理的サポート面で求められる精神科医療との連携

●詳しくは記事本編をぜひご覧ください。
 本編: (リンク »)

※「OTEMON VIEW」
 「ニュースの面白さは、見方次第。」をコンセプトに、日々移り変わる世の中の出来事を同大の教員らが教育・研究成果などの専門的知見に基づいて読み解いた記事を掲載。追手門学院オリジナルの記事と他メディアに掲載された関連記事の2つで構成されており、今後も改善を重ねながら内容を充実させていく。
 ・URL: (リンク »)


▼本件に関する問い合わせ先
追手門学院 広報課
谷ノ内・仲西
住所:〒567-0008 大阪府茨木市西安威2-1-15
TEL:072-641-9590


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