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ワークスアプリケーションズ、クラウドサーバー運用・管理サービス「HUE Classic Cloud」を開始

株式会社ワークスアプリケーションズ

From: PR TIMES

2020-09-25 13:11

ーテレワークで高まるニーズに対応ー

株式会社ワークスアプリケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役最高経営責任者:井上直樹、以下 ワークス)は、大手企業向けERP「HUE Classic」のクラウドサーバー運用管理業務をお客様に代わっておこなうマネージド・サービス「HUE Classic Cloud」を開始しましたことをお知らせいたします。
サービス開始にあたり、既存のクラウド基盤であるAWSに加え、新たに日本オラクル株式会社(本社:東京都港区、執行役最高経営責任者:ケネス・ヨハンセン、以下オラクル)のクラウド基盤「Oracle Cloud Infrastructure(OCI)」を採用し、お客様のニーズに合わせ選択いただくことが可能となりました。




「HUE Classic Cloud」開始の背景

HUE Classicはオンプレミス型のERPパッケージであり、通常はお客様が自社のデータセンターなどに設置し、情報システム部門が管理、運用する製品です。財務会計や販売管理といった基幹業務システムは企業のビジネス基盤ともいえるシステムであり、インフラの安定的な運用が不可欠となり、そのためのコストと人員が必要になります。昨今のテレワーク環境導入やDX推進を背景に、ワークスでサーバーの運用管理を希望するお客様ニーズに対応し、サービスを開始いたしました。


●HUE Classic Cloud」の特徴(強み)


[画像1: (リンク ») ]

「HUE Classic Cloud」では、これまでワークスが培ってきたアプリケーション管理や運用ノウハウをサービス設計へ反映させることで、以下メリットをお客様にご提供いたします。
【1】製品の最適環境をご提供し保守性を向上
 製品の稼働に最適な環境構成をご提案しトラブル因子を抑制することで、安定したシステム稼働をご提供いたします。
【2】インフラと製品のワンストップ支援
 インフラとアプリケーション双方の課題解決をワークスが一貫して対応し、お客様のシステム運用負荷を低減いたします。

安定したシステム稼働のご提供と、お客様のシステム保守運用負荷の低減をご支援することで、お客様の更なる情報投資効率の向上へ寄与します。


Orecle Cloud Infrastructureについて


[画像2: (リンク ») ]

「Oracle Cloud Infrastructure」について、パブリック・クラウドの比較検討を行った結果、特にコスト面で優位性があり、性能、シンプルなコンソール、コンプライアンス、スペックの拡張性を評価し、採用を決定しました。
オラクルでは、「Oracle Database Cloud」をはじめ、高可用性、高性能、セキュアなアーキテクチャをパブリック・クラウドで利用可能な「Oracle Exadata Cloud」など多様なデータベース・クラウド・サービスを含む幅広いIaaS、PaaSのサービスを提供しています。HUE Classic Cloudの将来の展開を考えたとき、これらのサービスを用いることで月次1億勘定明細規模の高い処理能力を求める大規模な顧客企業への対応が可能になるなど、お客様の多様なシステム要件に対応できることも「Oracle Cloud Infrastructure」を採用した理由の一つです。


今後の展望

ワークスは、クラウドを駆使してインフラからアプリまで一貫したサービスを提供することで、障害の発生源によらずお客様の問題解決を担い、最適なインフラ環境を提供します。今後もアプリケーションとインフラの統合的なコストの最適化、インフラの安定的な運用、引いては企業の生産性の向上へ寄与してまいります。


株式会社ワークスアプリケーションズ サイト  (リンク »)
日本オラクル株式会社 サイト  (リンク »)

[画像3: (リンク ») ]

商号:株式会社ワークスアプリケーションズ
設立:1996年7月代表取締役最高経営責任者:井上直樹
事業内容:大手企業向けERPパッケージソフト「HUER」および
「ArielAirOneR」の開発・販売・サポート
URL: (リンク »)


* 会社名は各社の商標又は登録商標です。
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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