編集部からのお知らせ
宇宙ビジネスの記事まとめダウンロード
記事まとめ「テレワーク常態化で見えたこと」

ローコード開発ならではのスピード感とハイレベルなセキュリティを両立新たなローコード開発プラットフォーム「SPIRAL(R) ver.2」を提供開始

株式会社パイプドビッツ

From: PR TIMES

2020-11-25 18:16

~ グローバル案件にも対応可能な多言語機能を実装 ~

株式会社パイプドビッツ(東京都港区、代表取締役社長CEO 林哲也、以下「パイプドビッツ」)は、アプリとサイトを同一プラットフォームで構築・管理でき、Webフォームの多言語にも対応したローコード開発プラットフォーム「SPIRAL(R) ver.2(スパイラル バージョン2)」を、本日11月25日より提供開始しますので、お知らせいたします。
なお、「SPIRAL(R) ver.2」は、先行してKLab株式会社様(東京都港区、代表取締役社長CEO 森田英克)や株式会社ブレーンバスターズ様(東京都千代田区、代表 木宮佳子)など10社以上の企業様にご導入いただいており、本プラットフォームのメイン機能の一つである、多言語対応のお問い合わせフォームなどでご利用いただいております。

▼SPIRAL(R) ver.2サービスサイト
URL: (リンク »)



[画像1: (リンク ») ]




開発背景


2001年より提供を開始した「スパイラル(R)」は、これまでに数多くのシステム改修を重ねながら、あらゆる業界・企業の業務効率化を支援し、現在3,500社以上の企業様にご利用いただいております。そうしたなか、数年前からオリンピックや訪日インバウンドで国際化が加速し、企業がWebで情報を公開したり、個人情報を収集したりする際の多言語対応ニーズが高まり、システムの見直しが必要になりました。しかしながら、多言語対応のような大規模な改修は既存機能への影響が大きく、思い切った機能追加ができない状況にありました。また、昨今のIT人材不足とDX推進により、業務効率化を実現するための業務アプリを開発できるローコード開発プラットフォームへの関心も高まっており、ローコード開発プラットフォームとしての進化を加速させる必要性を感じておりました。

そこで、パイプドビッツは基盤を一から見直し、「スパイラル(R)」のセキュリティの強みを継承しつつ、ユーザーインターフェイスの改善や操作性を向上させ、ローコード開発ならではのスピード感とハイレベルなセキュリティの両立を実現した新たなローコード開発プラットフォームとして、「SPIRAL(R) ver.2」をリリースいたします。



SPIRAL(R) ver.2の主な2つの機能


[画像2: (リンク ») ]


(1)「サイト」機能
ランディングページなどの静的ページとお問い合わせフォームなどの動的ページを別々に用意でき、CMSのようにディレクトリ構造で管理できます。また、テスト環境とリリース機能が用意されているため、テスト環境上で安心してページやフォームの編集を行い、動作確認を経て本番環境に適用することが可能です。
[画像3: (リンク ») ]


(2)「アプリ」機能
サイトのフォームから送信された情報はアプリに登録されます。業務アプリケーションごとに顧客情報の検索、閲覧、編集ができるほか、登録されている顧客情報へのメールでの一斉配信や抽出配信、リマインド配信も可能です。


SPIRAL(R) ver.2の特長

(1)同一プラットフォームで「アプリ」と「サイト」の構築・管理を実現
「アプリ」機能と「サイト」機能を同一プラットフォームで管理運用できるため、利便性が高く、開発の生産性向上に寄与できます。例えば、サイトの立ち上げからお問い合わせフォームで収集した個人情報の管理まで顧客コミュニケーション業務を一元管理できます。また、高セキュリティなプラットフォーム上で低コストかつ短期間での開発を実現し、プロモーション活動をスピーディに実行できます。そのため、従来のSIerへの開発委託やSaaSを利用した場合の個別改修の開発コストと比較すると、最大60%の開発コスト軽減が期待できます。


(2)国際化対応
文字コードはUTF-8に対応しているため、ページやフォーム、登録データ、メール文面などで世界各国の言語をご利用いただけます。また、タイムゾーンにも対応しており、メールの配信時刻やフォームの締切日時を世界各地の標準時間で設定可能です。さらに、操作画面の言語を英語に切り替えることができるため、英語に慣れ親しんだ外国人エンジニアにも安心してお使いいただけます。
[画像4: (リンク ») ]


(3)複雑な権限設定もマウス操作で実現
マウス操作で管理画面上に複雑な権限設定を行うことができます。例えば、開発会社の方にはサイトの設定や管理の権限を与え、一般社員には登録データの閲覧権限だけを与えるなど、職種や役割に応じた複雑な権限コントロールをマウス操作で直感的に設定できます。


利用料金

初期費用:100,000円
月額費用:50,000円~

今後もパイプドビッツは、お客様の業務効率化、開発生産性向上に寄与できる安全・安心な開発プラットフォームの提供に努めてまいります。


株式会社パイプドビッツ概要

法人名:株式会社パイプドビッツ
本社所在地:東京都港区赤坂2丁目9番11号 オリックス赤坂2丁目ビル
代表者  :代表取締役社長CEO 林 哲也
業務内容 :情報資産プラットフォーム事業、ソリューション事業
Webサイト: (リンク »)

※「スパイラル」は株式会社パイプドビッツの登録商標です。
※内容は発表日現在のものです。予告なしに変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    MITスローン編著、経営層向けガイド「AIと機械学習の重要性」日本語版

  2. クラウドコンピューティング

    AWS提供! 機械学習でビジネスの成功を掴むためのエグゼクティブ向けプレイブック

  3. クラウドコンピューティング

    DX実現の鍵は「深層学習を用いたアプリ開発の高度化」 最適な導入アプローチをIDCが提言

  4. セキュリティ

    ランサムウェアを阻止するための10のベストプラクティス、エンドポイント保護編

  5. セキュリティ

    テレワークで急増、リモートデスクトップ経由のサイバー脅威、実態と対策とは

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]