フォーバルが中小企業経営者の実態 FOR SOCIAL VALUE ブルーレポートmini 2月号発行!

株式会社フォーバル

From: Digital PR Platform

2021-02-05 16:19


企業経営を支援する次世代経営コンサルタント集団である株式会社フォーバル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中島 將典、以下「フォーバル」)は、中小企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)に対する認知や取り組みの状況を把握して、現状の課題について検証したブルーレポートmini2021年2月号を発行しました。

本レポートは2020年8月6日から2021年1月15日にかけて、フォーバルのコンサルタントが全国の600社の中小企業経営者にヒアリングし、その結果をまとめたものです。
 
中小企業のDXに対する認知度は「知らない」が45.8%、「あまり知らない」が32.3%で、合わせると実に78.1%に及んでおり、DXの認知は依然として進んでいないことが分かります。
また、DXを認知している企業に対し、自社でのDXの必要性について聞いたところ、「ある程度必要だと思う」が48.1%、「とても必要だと思う」が41.2%で、必要だと思う企業が圧倒的に多くなっています。
さらに、必要だと思う企業にDXの取り組み状況について聞いたところ、「すでに取り組んでいる」が37.6%、「取り組みを検討している」が29.1%となってはいますが、全体の中ではまだまだ少数派であり、さらなる理解促進を図っていく必要があります。

本レポートの詳細は、こちらをご参照ください。
(リンク »)

フォーバルについて
企業経営を支援する次世代経営コンサルタント集団であるフォーバル(資本金:41億50百万円、東証一部上場【証券コード:8275】)は、中小・中堅企業を対象に「情報通信」「海外」「環境」「人材・教育」「起業・事業承継」の5分野に特化したコンサルティングサービスをコアビジネスとしています。
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