C/C++, Java, Microsoft .NET, HTML5 のそれぞれに対応している SL-GMS は、米国 SL 社のロングセラー製品であり、世界で最もミッションクリティカルな制御システム (DCS/SCADA) のコンテンツリッチながらもコンパクトで高速なダイナミック GUI/HMI およびシステム専用のカスタムエディタが開発されています。SL-GMS Developer for .NET は、Microsoft .NET Framework における Visual Studio を使ったリアルタイムアプリケーションの開発に特化した製品で、デスクトップ運用で開発した同じグラフィック画面を、変更することなく Web/リモート運用できます。
異なる SL-GMS 製品間で共通の SL-GMSDraw エディタで開発した、比類なく高対話性で高性能なダイナミックグラフィック画面は、Web/リモート運用においてもローカル運用と同等にサクサクと、モバイルなどで閲覧操作できます。さらに、SL-GMS Developer for .NET で開発したグラフィック画面は、SL-GMS Web/Developer (別製品) によってコンパクトで高速な HTML5 コードに変換でき、より広範な Web 運用ならびにクラウド運用も強力に支援します。
SL-GMS ならびに Custom Editor は国内においても、電力・エネルギー監視、空港・鉄道・道路などの設備監視、ビル管理 (BA)、セキュリティ監視、水処理、製造ライン監視などのさまざまな制御システム (DCS/SCADA) に組み込まれて再販されており、日本の社会インフラを支えるシステム構築の一端を担ってきました。
SL-GMS Developer for .NET, Custom Editor for .NET オプションの新バージョン 5.3a の概要は次のとおりです:
- これまでの V5.2a に続き、Microsoft .NET Framework の最新かつ最終とされるバージョン 4.8 でのリリース、最新の Windows 10, Windows Server 2019, Visual Studio 2019 をサポート。
- .NET コントロールに可視性・探知性のリネーム変数を追加、これに伴う変数バインディングサンプル更新、1回あたりのズーム率を変更できるビューマネージャの「ズームパンステップサイズ」プロパティの追加、他バグフィックス。
■ SL 社 (SL Corporation) について:
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1983 年以来、40 年近くにわたって、リアルタイムデータのダイナミックでグラフィックな可視化と監視で業界をリードしてきた、専門メーカーです。顧客企業は SL 社の技術を活用し、リアルタイムなサービス/ビジネスアクティビティ監視 (BAM)、オペレーション性能監視、インフラストラクチャ/ミドルウェア監視、プロセス制御や設備監視などの業界特有の監視・制御アプリケーションを、エンドユーザに提供しています。製造業、エネルギー/公益、金融サービス、通信、宇宙/防衛、輸送などの各産業における世界のミッションクリティカルなアプリケーションで、世界 174,000、国内 17,300 以上がライセンスされています。株式会社 SL ジャパンは 1998 年に設立された SL 社の日本法人です。
■ SL-GMS 製品について:
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※記載される会社名・製品名は、それぞれ各社が所有する商標または登録商標です。
■ お問い合わせ先 ■
株式会社 SL ジャパン 広報担当 sl-publicity@sl-j.co.jp
電話 03-3423-6051
〒107-0062 東京都港区南青山 3-8-5 アーバンプレム南青山3階
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