編集部からのお知らせ
「半導体動向」記事まとめ
「リスキリング」に関する記事まとめ

エフセキュア、STOP.THINK.CONNECT.活動のパートナーとして米サイバーセキュリティ意識向上月間をサポート

~ ネットセキュリティの安全を確保するためには、ユーザー一人ひとりの意識と行動が重要 ~

エフセキュア株式会社

2021-09-30 10:00

エフセキュアは、インターネットの安全を守る世界的な活動であるSTOP.THINK.CONNECT. (立ち止まる、考える、楽しむ) の2021年のパートナーとなり、本年10月に18回目を迎えるアメリカのサイバーセキュリティ意識向上月間 (CSAM = Cyber Security Awareness Month) を支援することを発表しました。サイバーセキュリティ意識向上月間のチャンピオン・プログラムでは、企業/学界/政府/地域団体のリーダーが集まり、オンラインの安全性とプライバシーに関する意識向上を推進しています。
先進的サイバー・セキュリティ・テクノロジーのプロバイダであるF-Secure (本社: フィンランド・ヘルシンキ、CEO: Juhani Hintikka、日本法人: 東京都港区、以下、エフセキュア) は、インターネットの安全を守る世界的な活動であるSTOP.THINK.CONNECT. (立ち止まる、考える、楽しむ) の2021年のパートナーとなり、本年10月に18回目を迎えるアメリカのサイバーセキュリティ意識向上月間 (CSAM = Cyber Security Awareness Month) を支援することを発表しました。サイバーセキュリティ意識向上月間のチャンピオン・プログラムでは、企業/学界/政府/地域団体のリーダーが集まり、オンラインの安全性とプライバシーに関する意識向上を推進しています。

エフセキュアの北米オペレータービジネス部門の責任者であるBrian Murray (ブライアン・マリー) は、サイバーセキュリティ意識向上月間への参画について、次のように述べています。
「こうしたオンラインの安全のための啓蒙・教育活動に参画することを誇りに思います。私たちは、デジタル社会の安全性を確保するために、まず私たちが自らの役割を果たし、その上で他者に協力を求めるべきだと考えています。」

また、エフセキュアが5ヶ国合計4,000人 (アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、ブラジルの各国800人) の個人ユーザーを対象に 2021年に実施した新しい調査では、サイバーセキュリティの意識を高めるための取り組みがいかに重要であるかが明らかになりました。 2015年に行った同様の調査結果と比較し、サイバー脅威に対する懸念が一段と高まっており、ユーザーは自らを守るために新たな対策を講じるようになっています。
●インターネットがより危険な空間になったと感じ、その結果としてオンラインでの自分の行動を変えたと回答したユーザーの割合は、2015年の58%から2021年には65%に上昇しています。
●59%のユーザーが、データプライバシーに関する悩みが増加しており、その結果、新しいネット習慣を身につけていると答えています。これは2015年の52%から増加しています。

サイバーセキュリティ意識向上月間では、自分のデバイス/データ/個人情報を守るために誰もができる具体的な方法を紹介しています。その内容は以下の通りです。
●強力なパスワードや多要素認証の使用、安全で最新のソフトウェアの使用など、サイバーハイジーンを向上させるための措置を講じること。
●電子メール/テキストメッセージ/チャットなどを悪用したフィッシングの企みについての認識を持ち、疑わしいと感じたら報告すること。
●オンラインの世界を守るというミッションに参加できるよう一人ひとりが知識や力を身に付け、サイバーセキュリティ分野でのキャリアという道についても考えること。

「テクノロジーは私たちに多くのものを与えてくれますが、ネットに接続されていることによるサイバー犯罪の被害という代償も考慮しなければなりません。意識と行動により、そうした代償を最小化でき、そしてより多くのことをオンラインで行うことができます。ネットセキュリティへの意識を持つことは重要ですが、何をすべきかわからなければ意味がありません。ユーザーたちの行動のために、私たちは最善のサポートを提供したいと思っています。」と、Murrayは締めくくっています。


サイバーセキュリティ意識向上月間について

サイバーセキュリティ意識向上月間 (CSAM = Cyber Security Awareness Month) は、サイバーインシデントが発生した場合に国家の回復力を高めるために、サイバーセキュリティに関する意識を高めることを目的として、イベントやイニシアティブを通じて官民のパートナーとともにサイバーセキュリティに関する教育を提供することを目的としています。2004年に大統領が「サイバーセキュリティ意識向上月間」を宣言して以来、この取り組みは、議会/連邦政府/州政府/地方政府/産業界/学界のリーダーたちによって正式に認められています。より安全で強靭なサイバー空間を維持し、今後も多くの機会と大きな成長の源であり続けるためには、このような一致した取り組みが必要です。
(リンク »)

エフセキュアのセキュリティエキスパートによるネットセキュリティに関するアドバイスは、YouTubeのF-Secure Connected Lifeにてご覧いただけます。 (リンク »)

エフセキュアプレスページ:
(リンク »)

このプレスリリースの付帯情報

2021CSAM_Partner

用語解説

エフセキュアについて

エフセキュアほど現実世界のサイバー脅威についての知見を持つ企業は市場に存在しません。数百名にのぼる業界で最も優れたセキュリティコンサルタント、何百万台ものデバイスに搭載された数多くの受賞歴を誇るソフトウェア、進化し続ける革新的なセキュリティ対策に関するAIテクノロジー、そして「検知と対応」。これらの橋渡しをするのがエフセキュアです。当社は、大手銀行機関、航空会社、そして世界中の多くのエンタープライズから、「世界で最も強力な脅威に打ち勝つ」という私たちのコミットメントに対する信頼を勝ち取っています。グローバルなトップクラスのチャネルパートナー、200社以上のサービスプロバイダーにより構成されるネットワークと共にエンタープライズクラスのサイバーセキュリティを提供すること、それがエフセキュアの使命です。
エフセキュアは本社をフィンランド・ヘルシンキに、日本法人であるエフセキュア株式会社を東京都港区に置いています。また、NASDAQ ヘルシンキに上場しています。詳細は (リンク ») (英語) および (リンク ») (日本語) をご覧ください。また、Twitter @FSECUREBLOG でも情報の配信をおこなっています。

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 開発

    なぜ、コンテナー技術を使うことで、ビジネスチャンスを逃さないアプリ開発が可能になるのか?

  2. セキュリティ

    2022年、セキュリティトレンドと最新テクノロジーについて、リーダーが知っておくべきこと

  3. ビジネスアプリケーション

    全国1,800人のアンケートから見えてきた、日本企業におけるデータ活用の現実と課題に迫る

  4. 運用管理

    データドリブン企業への変革を支える4要素と「AI・データ活用の民主化」に欠かせないテクノロジー

  5. 経営

    テレワーク化が浮き彫りにしたリソース管理の重要性、JALのPCセットアップを支えたソフトウエア

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]