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クラウド請求書受領サービス「Bill One」、東京商工会議所との提携を発表

Sansan株式会社

From: PR TIMES

2021-10-01 13:47

~「『はじめてIT活用』1万社プロジェクト」の新たなサービスとして、国内の中小・小規模事業者のDXを支援~

Sansan株式会社は、東京商工会議所と提携し、同所会員企業向けに2019年11月に提供を開始した名刺アプリ「Eight」の中小企業向けサービス「Eight 企業向けプレミアム」に加えて、クラウド請求書受領サービス「Bill One」を新たに「『はじめてIT活用』1万社プロジェクト」のサービスとして追加することを発表します。

本提携によって、クラウド請求書受領サービス「Bill One」の中小・小規模事業者向け無料プラン「スモールビジネスプラン」の導入・活用を東京商工会議所の会員企業向けに提案し、中小・小規模事業者の生産性向上に貢献します。



[画像: (リンク ») ]

■提携の背景
新型コロナウイルス感染症拡大によってリモートワークを導入する企業が増えたことや、デジタル庁の創設などを背景に、日本企業のDX推進が今後さらに加速すると考えられます。特に請求書業務を取り巻く環境は転換期を迎えており、2022年1月の改正・電子帳簿保存法の施行や、2023年のインボイス制度の導入などに適応できる業務フローを構築していくことが求められます。

しかし、投資予算がある大企業と比較すると、中小企業においては「外部ツール導入の費用が無い」「紙依存の業務フローを変更するのが難しい」といった課題があり、DXが進んでおらず、二極化が課題となっています。

当社では、そうした課題を抱える中小・小規模事業者のDXを支援すべく、従業員100名以下の企業に対してBill Oneを無料で提供する「スモールビジネスプラン」(※1)を2021年5月に発表し、導入を進めてきました。

今回の提携により、東京商工会議所会員の企業向けに優待プランを提供するほか、東京商工会議所会員向けセミナーを実施するなど、さまざまな角度から「『はじめてIT活用』1万社プロジェクト」に参画し、中小・小規模事業者のさらなる業務効率化・生産性向上をサポートします。

・優待プラン内容
当社専任コンサルタントによる、Bill One解説ミーティングの無償実施
(オンラインでの実施で、無償実施は1回まで)

■会員向けオンラインセミナーの実施について
提携後、最初の取組みとして、東京商工会議所会員向けに、改正・電子帳簿保存法の理解と、対策方法について解説するオンラインセミナーを実施します。当社の調査によると(※2)、2022年1月より施行される改正・電子帳簿保存法について「改正内容まで理解している」との回答はわずか8.8%であり、企業の働き方に大きな影響をもたらす改正内容にも関わらず、認識が広まっていないことが分かりました。

今回のセミナーでは、日本企業のDX推進にも大きく関わる電子帳簿保存法の改正について解説し、対応に向けたサポートをしていきます。

セミナータイトル:2022年1月電子帳簿保存法改正の概要と今から始める対策
実施期間:2021年10月4日 (月) ~10月25日(月)まで視聴可能
申込期間:2021年9月16日(木)~10月21日(木)
参加費:東京商工会議所会員限定 無料
登壇者:Sansan株式会社 Bill One Unit プロダクトマーケティングマネジャー 浜田英揮
申込リンク: (リンク »)

■「はじめてIT活用」1万社プロジェクトとは
2019年11月より東京商工会議所が始めたプロジェクトで、中小・小規模事業者の経営者をメインターゲットに直接アプローチし、ITを「試してみる」「聞いてみる」ことをすすめ、商売・業務での「はじめてIT活用」を応援しています。開始から3カ年で1万社へ直接アプローチする計画で、IT導入をするうえでのさまざまな課題を解決に導くメニューを<相談><情報提供><体験>の切り口から展開します。

URL: (リンク »)
相談ダイヤル:03-6757-0919
(平日9時30分~17時、土日・祝休日、年末年始を除く ※緊急事態宣言時は変更の可能性あり)


※1:Bill Oneの「スモールビジネスプラン」
(リンク »)
※2:Sansan株式会社「電子帳簿保存法に関する意識調査」(2021年8月)
(リンク »)

(以上)

■請求書受領から、月次決算を加速する「Bill One」
Bill Oneは、Sansan株式会社が新たに開発した、クラウド請求書受領サービスです。郵送で届く紙の請求書やメール添付で送付されるPDFの請求書など、さまざまな方法・形式で送られる請求書をオンラインで受け取ることができるようにすることで、企業のテレワーク実現を後押しします。

Bill Oneで受け取った請求書は、Sansanの名刺データ化技術を基にした独自のシステムによって正確にデータ化され、契約企業は取り扱う全ての請求書をクラウド上で受領・一元管理できるようになります。これにより、請求書の受け取りから保管まで、請求書に関する業務のデジタル化・効率化を実現します。

■Sansan株式会社 会社概要
「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、ビジネスにおける出会いを後押ししています。主なサービスとして、クラウド名刺管理サービス「Sansan」や名刺アプリ「Eight」、クラウド請求書受領サービス「Bill One」を国内外で提供しています。

設立:2007年6月11日
URL: (リンク »)
所在地:150-0001 東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル13F
資本金:63億12百万円(2021年5月31日時点)
事業内容:働き方を変えるDXサービス(クラウド名刺管理サービス等)の企画・開発・販売
Sansan  (リンク »)
Eight  (リンク »)
Bill One  (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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