「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」世界文化遺産登録3周年記念展 遠ざかる「世界」、キリシタンが待ち望んだ「世界」-古地図と潜伏キリシタンの信仰用具-

株式会社ゼンリン

From: Digital PR Platform

2022-01-05 11:00


 ゼンリンミュージアム(福岡県北九州市、館長:佐藤渉)は、2022年1月5日(水)~2022年2月13日(日)まで、古地図・信仰用具等約40点を展示する企画展『遠ざかる「世界」、キリシタンが待ち望んだ「世界」』を開催します。本企画展は、計4会場の巡回展となっており、ゼンリンミュージアムでの開催は、長崎歴史文化博物館・大村市歴史資料館に次ぐ3会場目となります。なお、4会場目のBunkamuraギャラリー(東京都渋谷区)でも、同様の展示内容で2022年2月19日(土)~2022年2月27日(日)の期間巡回予定です。

※9月28日 企画展に関するニュースリリース: (リンク »)

■本展のみどころ

(リンク »)

 本企画展では、大航海時代の古地図に描かれた日本の姿や、キリシタン大名とキリスト教の関わり、潜伏キリシタンの密かな祈りを物語る信仰用具などを中心に紹介します。
 ゼンリンミュージアムが所蔵する古地図と、信仰用具を一連の展示としてご覧いただくことで、ヨーロッパ人の目に映った、日本におけるキリスト教の布教活動の実像を知ることができます。

■企画展限定デザインのチケットホルダー
 企画展限定デザインのチケットホルダーを、有料入館者全員に配布します。
 本企画展に関連する各年代の地図から、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」に関連する地域を抜粋してあしらった特別デザインです。

(リンク »)


■Zキュレーターによるガイドツアーで、さらに企画展を楽しんでみませんか?


(リンク »)

※事前予約は不要です。
※参加人数により、少人数のグループに分けて複数回実施します。

<参考資料>

■展示概要
第1章.大航海時代とキリシタン大名
 ポルトガル船の来航によって世界と日本は大きく近づきます。商人や宣教師がもたらす情報によって、「ジパング」の情報はヨーロッパへ伝えられ、精緻な地図も作られるようになります。日本に伝わったキリスト教は、大村純忠らキリシタン大名に保護され全国に広まりました。

第2章.遠ざかる世界と潜伏キリシタンの祈り
 江戸幕府による禁教と海禁政策によりポルトガル船が追放されると、地図に描かれる日本の情報も乏しくなっていきます。宣教師も不在となる中で孤立した日本のキリシタンは、自分たちだけで信仰を継承することとなり、独特の信仰形態が育まれました。

第3章.再び出会った世界と日本
 幕末、2世紀ぶりに日本が開国すると、再び世界と日本は出会います。キリシタンも世界に例をみない孤立を経て宣教師と再会し、新たな信仰用具がもたらされました。




【展示品の一例】


(リンク »)



(リンク »)









<参考URL>
・ゼンリンミュージアム
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]