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エフセキュアのB2B部門、「WithSecure」に社名/ブランド変更

~ グッドパートナーシップ/コ・セキュリティを理念のコアに据え、提供するバリューを明確化 ~

ウィズセキュア株式会社

2022-03-22 18:00

エフセキュアは同社の企業向けセキュリティ事業の社名/ブランド名をWithSecure™ (ウィズセキュア) に変更したことを発表しました。多様性の力を最大化するため、このブランドはエフセキュアの社員、リセラーパートナー、顧客との広範な協力のもと開発されました。この名称は、サイバーセキュリティの課題に共に取り組むことで、単独で何かを守ろうとするよりも効果的な結果を生むという信念を表しています。
先進的サイバー・セキュリティ・テクノロジーのプロバイダであるF-Secure (本社: フィンランド・ヘルシンキ、CEO: Juhani Hintikka、以下、エフセキュア) は同社の企業向けセキュリティ事業の社名/ブランド名をWithSecure™ (ウィズセキュア) に変更したことを発表しました。多様性の力を最大化するため、このブランドはエフセキュアの社員、リセラーパートナー、顧客との広範な協力のもと開発されました。この名称は、サイバーセキュリティの課題に共に取り組むことで、単独で何かを守ろうとするよりも効果的な結果を生むという信念を表しています。

エフセキュアはこれまで、企業向け部門とコンシューマー向け部門を2つの柱として事業を推進してきました。今回のWithSecureのローンチは、それぞれのセグメントへのフォーカスを高めると同時に、提供していく価値を明確化するために分社化を実行するという計画に沿ったものです。

WithSecureは、企業向けセキュリティ製品/ソリューションにおける新時代を切り拓くものであり、コンシューマー向けセキュリティ製品/サービスは、引き続き既存のエフセキュアブランドの下でエンドユーザーとセールスパートナーに提供されます。WithSecureは、30年以上にわたる実績を持つエフセキュアのセキュリティに関する専門知識、研究/調査、そして直感的なテクノロジーを今後最大限に活用していきます。これらの要素の組み合わせにより、エフセキュアはパートナーやお客様にとって有益なセキュリティの成果を達成することに集中することができます。

WithSecure CorporationのCEO (経営最高責任者) であるJuhani Hintikka (ユハニ・ヒンティッカ) は、同社の新しいパラダイムである『コ・セキュリティ』 (共同セキュリティ) は、今日のセキュリティの課題解決に不可欠な『グッドパートナーシップ』を表していると語っています。
「情報セキュリティにおける最大の問題は複雑さです。セキュリティにおける課題は、誰も単独で解決することはできません。グッドパートナーシップのアイデアの下、私たちとセールスパートナー様、ユーザー様、情報セキュリティコミュニティが一丸となって『パートナー』として協力し合うことで、セキュリティの課題がビジネスの成長を妨げることがなくなるのです。それがコ・セキュリティです。私たちは、ビジネス上において機能するテクノロジーとサービスを提供し、アウトカム (成果) をもたらします。WithSecureと共に歩む誰もがサイバー攻撃によって深刻な被害を受けることのない未来を作る、それが私たちのビジョンであり、社名/ブランド名が意味する約束なのです。」

WithSecureは、セキュリティにおけるワールドクラスの経験と知識、イノベーティブで新しいアプローチ、直感的なテクノロジーを組み合わせたポートフォリオによりアクティブな攻撃に対抗することで、これらの目標を達成することを目指しています。WithSecureのポートフォリオには、クラウドネイティブでインテリジェントなエンドポイント保護、Salesforce向けのクラウドコンテンツ保護、マネージドの検知と対応、そしてユーザー企業のニーズに合わせてカスタマイズする幅広いサイバーセキュリティコンサルティングサービスから構成されています。

WithSecureはこれまでも、セールスパートナー/ユーザー企業との幅広いネットワークを持ち、情報セキュリティコミュニティと協力し、コ・セキュリティの考え方で多くのセキュリティ脅威に立ち向かってきた経験を持っています。

WithSecureのCMO (最高マーケティング責任者) であるAri Vänttinen (アリ・ヴァンティネン) は、新ブランドの理念について、こう語っています。
「多くのブランドは、シンプルな基本理念に基づいています。WithSecureが行う全てことは『グッドパートナーシップ』に沿うものとなります。『グッドパートナーシップ』とは、豊富な知識を持ち、正直であり、信頼されるものであり、自らの課題や短期的な数字よりも常に関係性を優先させるものです。サイバーセキュリティがこれまで以上に重要な意味を持つ現在、私たちのコ・セキュリティのアプローチは、全ての人の利益のために、社会におけるデジタルトラストを構築し、それを維持するものなのです。」

CMI - Martti Ahtisaari Peace Foundationとのデジタル平和創造活動への協力、CyberPeace Instituteとの脆弱なコミュニティの保護への協力、次世代のサイバーセキュリティ専門家の積極的なトレーニングなど、最近の取り組みを通じて、WithSecure™は目的志向のブランドであることを実証してきました。


WithSecure Webサイト:
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WithSecureプレスページ:
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このプレスリリースの付帯情報

WithSecure_Logo

用語解説

WithSecureについて

WithSecure™は、ITサービスプロバイダー、MSSP、ユーザー企業、大手金融機関、メーカー、通信テクノロジープロバイダー数千社から、業務を保護し成果を出すサイバーセキュリティパートナーとして大きな信頼を勝ち取っています。私たちはAIを活用した保護機能によりエンドポイントやクラウドコラボレーションを保護し、インテリジェントな検知と対応によりプロアクティブに脅威を探し出し、当社のセキュリティエキスパートが現実世界のサイバー攻撃に立ち向かっています。当社のコンサルタントは、テクノロジーに挑戦する企業とパートナーシップを結び、経験と実績に基づくセキュリティアドバイスを通じてレジリエンスを構築します。当社は30年以上に渡ってビジネス目標を達成するためのテクノロジーを構築してきた経験を活かし、柔軟な商業モデルを通じてパートナーとともに成長するポートフォリオを構築しています。
1988年に設立されたWithSecureは本社をフィンランド・ヘルシンキに、日本法人であるウィズセキュア株式会社を東京都港区に置いています。また、NASDAQ ヘルシンキに上場しています。詳細は www.withsecure.com をご覧ください。また、Twitter @WithSecure_JP でも情報の配信をおこなっています。

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