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6月6日は補聴器の日、難聴を自覚しても補聴器を実際に手に取る人はわずか14%!補聴器メーカー オーティコンの取り組み

聴覚ケアの重要性と補聴器装用への理解を深めるインタビュー動画「先生教えて!補聴器を付けたらどうなるの?」を6月18日より公開、絵本が当たるプレゼントキャンペーンも6月18日より開始

デマント・ジャパン株式会社

2022-06-06 10:30

110余年の歴史を持ち、デンマークに本社を置く補聴器メーカー、オーティコン補聴器(本社:神奈川県川崎市、プレジデント:木下 聡、以下 オーティコン)は、 6月6日の「補聴器の日」に際し、絵本「補聴器をつけたらどうなるの?」の日本語訳を監修された聴覚ケアの専門家を招き、聴覚ケアの重要性と補聴器装用への理解を深めるインタビュー動画「先生教えて!補聴器をつけたらどうなるの?」を制作しました。聞こえや健康への意識を高め、補聴器について知っていただくために制作した本インタビュー動画は、多くの方が気軽に見られるよう、オーティコン補聴器公式Instagramにて6月18日より先行配信し、 7月1日より公式YouTubeでもお届けします。なお、本動画をご覧になられた方の中から抽選で30名様に、絵本「補聴器をつけたらどうなるの?」をプレゼントいたします。
■背景
<難聴を自覚しても補聴器を実際に手に取る人はわずか14%、 6月6日補聴器の日に込めた想い>
日本における難聴者と補聴器の実情についての大規模市場調査 (ジャパントラック 2018)によると、国内で難聴を自覚している人の割合は11.3%と欧州と大差がないにもかかわらず、補聴器を実際に使用している人は14%と欧米諸国と比較して半分以下であることが明らかとなりました。日本では難聴を自覚しても耳鼻科受診など、難聴に何らかの対処をしたという人は約4割に留まり、 6割以上が難聴を放置しているのが現状です。 1999年には、補聴器が人々の生活の中でより身近なものとなって欲しいという想いを込めて、一般社団法人補聴器工業会並びに一般社団法人日本補聴器販売店協会によって6月6日が補聴器の日と制定されました。 6の形を向かい合わせると耳の形に見えることが「補聴器の日」の由来です。オーティコン補聴器は、この6月6日補聴器の日をきっかけに、多くの人に補聴器のことを知っていただき、聴覚ケアの重要性と補聴器装用への理解を深めるために当インタビュー動画を制作しました。

■ インタビュー動画 「 先生教えて! 補聴器をつけたらどうなるの?」について
補聴器について知ってもらうきっかけにしたいという企画の主旨に賛同いただいた、聴覚の専門家を出演者に迎えています。絵本「補聴器をつけたらどうなるの?」の日本語監修をされた、田中美郷教育研究所の田中先生と言語聴覚士の芦野先生に、絵本に込めた想いや補聴器に関するよくある質問について、絵本同様のわかりやすい表現でお答えいただくインタビュー動画です。本動画は、オーティコン公式Instagramにて6月18日より先行配信し、 YouTubeチャンネルでは7月1日より配信します。
質問一例:「補聴器は24時間ずっとつけていないといけないのですか?」「補聴器をつけたらかえって難聴が進みそうで心配という声があるが、本当でしょうか?」等

■ 絵本「補聴器をつけたらどうなるの?」 プレセント キャンペーン について
応募期間:2022年6月18日~2022年7月31日
応募方法:下記の3ステップ
1.インタビュー動画「先生教えて!補聴器をつけたらどうなるの?」を視聴
※動画の最後に応募キーワードを発表
2.オーティコン補聴器公式Instagramをフォロー
3.絵本プレゼントキャンペーン特設サイト、応募申込フォームに応募キーワードと応募者情報を入力
景品:抽選で30名様に絵本「補聴器をつけたらどうなるの?」をプレゼント
※絵本「補聴器をつけたらどうなるの?」は絵本シリーズ「からだとはたらくどうぐたち」のうちの1冊です
発表:景品の発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。発送は8月中旬以降を予定しております。

■ 絵本「補聴器をつけたらどうなるの?」監修者およびインタビュー動画出演者 略歴
中野泰志(なかの・やすし)
【絵本シリーズ「からだとはたらくどうぐたち」総合監修】
慶應義塾大学経済学部教授
専門は「実験心理学」「障害児(者)心理学」「特別支援教育」。監修書に「ユニバーサルデザイン―みんなのくらしを便利に―」シリーズ(あかね書房)、『新しい心のバリアフリーずかん』(ほるぷ出版) がある。

田中美郷(たなか・よしさと)
【絵本「補聴器をつけたらどうなるの?」日本語訳監修、および当インタビュー動画出演】
田中美郷教育研究所所長、耳鼻咽喉科医、帝京大学名誉教授、大阪保健医療大学客員教授、神尾記念病院顧問
<受賞歴>
ふれあいフェスティバル東京都知事賞
博報賞
エリエール賞
平成9年度社会貢献者表彰(日本顕彰会)
ABI Man of the Year 1998
<著書・共著>
『幼児難聴』 鈴木 篤郎、 田中 美郷共著 (1979)
『小児のことばの障害―言語障害・音声障害 (小児のメディカル・ケア・シリーズ 13)』 田中 美郷著(1980)
『難聴―それを克服するために (大衆医学書シリーズ)』田中 美郷、岡本 途也共著(1982)
『障害児教育概論―子どもの発達の理解と治療教育の実践』 田中 美郷著 (1984)
『難聴―それを克服するために (大衆医学書シリーズ)』田中 美郷、岡本 途也共著(2000)
『痴呆症のケア入門』Kathryn A. Bayles、 Cheryl K. Tomoeda、田中美郷共訳 (2002)

芦野聡子(あしの・さとこ)
【絵本「補聴器をつけたらどうなるの?」日本語訳監修、および当インタビュー動画出演】
田中美郷教育研究所主任言語聴覚士
国立障害者リハビリテーションセンター学院(聴能言語専門職員養成課程)卒業、帝京大学医学部附属病院耳鼻咽喉科言語訓練室を経て現職。専門は、聴覚・コミュニケーション障害児のための、言語発達指導・発音指導・コミュニケーション指導・補聴器装用指導など。特に0~5歳児の乳幼児期における聴覚障害児の指導を得意とする。0歳~成人まで、 400名以上の聴覚・コミュニケーション障害児が全国から通い、オンラインレッスンなど当研究所での教育を受けている。

■「オーティコン補聴器」プレジデント 木下 聡のコメント
6月6日補聴器の日は、聴覚ケアの重要性と補聴器装用への理解を深めていただく絶好の機会です。デジタル技術の発展とともに、補聴器のテクノロジーも急速に進化しており、今や補聴器は単純に音を増幅する(小さな音を大きくする)装置ではなくなりました。今回のインタビュー動画が、難聴の方やそうでない方、一人でも多くの方へ届き、補聴器の進化や聴覚ケアの役割について理解を深めるきっかけとなることを願っています。

▼本リリース掲載サイト
(リンク »)
▼キャンペンーン案内サイト 
(リンク »)

【 オーティコン補聴器について 】
補聴器業界におけるパイオニアであるオーティコン社(Oticon A/S)は、デンマークを本社とする世界的な企業で、18,000人以上の従業員を有するデマントグループの傘下にあります。 日本市場においては1973年より製品の製造・販売を行っています( (リンク ») )。
オーティコンの新しい企業理念「Life-changing technology(ライフチェンジング テクノロジー)」とは、「難聴による制限のない世界、補聴器が難聴者の生活に溶け込み、難聴により引き起こされる健康リスクを抑えながら、その人らしく充実した人生を送る手助けとなれるよう、常に最も革新的な補聴器開発をおこなっていくこと」です。オーティコンは先進のノンリニア補聴器、フルデジタル補聴器および人工知能補聴器を開発し、革新的な技術を開拓してきました。また、脳から聞こえを考える、「Brain Hearing™(ブレインヒアリング)」を補聴器開発の原点に置いています。
先進技術とオージオロジー(聴覚学)を研究するエリクスホルム研究センター(デンマーク)において、約13,000人以上のテストユーザーと世界中から参集した様々な分野の科学者と共に、軽度から高重度、子供用から大人用まで、あらゆる難聴に対応できるよう、常に最先端で革新的な補聴器の開発・製造を行っております。

【 デマントグループについて 】
デマントは、 118年前にデンマークのオーデンセで補聴器の輸入商から始まり、のちに補聴器の製造や診断機器、人工内耳事業へと参入していきました。現在、聴覚ヘルスケアにおける全ての分野をカバーする世界唯一の企業として、世界130か国以上でビジネスを展開しています。ビジネス領域ごとの売り上げ比率では、補聴器事業(卸売りと小売り合計)が81%を占めており、その他、人工内耳事業3%、診断機器事業が10%、コミュニケーション6%を占めています。中核となる補聴器事業ではオーティコン、フィリップス、バーナフォン、ソニックなど複数のブランドを展開しています。また、デマントはウィリアム・デマント財団が所有し、世界で唯一の慈善財団が所有する聴覚ヘルスケア企業です。全デマントグループ18,000人強の従業員とともに、聴覚ヘルスケアや聞こえの改善の研究、製品開発を行っています。

▼オーティコン製品に関する資料請求・お問い合わせ
フリーダイヤル:0120-113321  営業時間9:30~17:30(土、日、祝日を除く)
◆その他、詳細は当社ホームページ (リンク ») をご覧ください。
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