スリーシェイク、シリーズBで総額7.48億円の資金調達を実施

株式会社スリーシェイク

2022-06-07 09:00

SREおよびセキュリティのプロフェッショナル集団である、株式会社スリーシェイク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)は、ジャフコ グループ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:豊貴 伸一)を引受先とする第三者割当増資により、シリーズBラウンドで総額7.48億円の資金調達を実施したことをお知らせします。

スリーシェイクは、「社会に蔓延る労苦(Toil)をなくすプラットフォーマーになること」をビジョンに掲げ、2015年の創業から提供しているSRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」を主軸に、データ連携プラットフォーム「Reckoner(レコナー)」やフリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」などのサービスを提供しています。
2021年にはセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」をリリース、すでに多くの企業に導入いただいております。
今回調達した資金を活用し、培ってきた技術力とノウハウでより多くの企業の労苦(Toil)を解決すべく、更なる事業推進に努めてまいります。

■今回の資金調達用途
今回の増資による主な資金使途は下記の通りです。
・SRE及びセキュリティ領域でのブランディング強化
・Securify 、ReckonerのPSFに向けた開発、カスタマーサクセス人員の確保
・マーケティング、セールス部門の組織体制と施策の強化


■投資家からのコメント
ジャフコ グループ株式会社 パートナー 井坂省三 氏

前回の調達から約1年半、着実に業容を拡充しており、顧客企業様の積み上がりから、スリーシェイクのSRE事業に対し、大きなポテンシャルとより高い蓋然性を感じております。この度、セキュリティ及びETL分野において、自社プロダクトを本格展開するにあたり、再出資させていただきました。
クラウドへの許容度が増し、デジタルシフトが加速する中、スリーシェイクの事業活動が社会貢献に寄与する事を期待しております。

■代表のコメント
代表取締役 吉田 拓真

「社会に蔓延る労苦<Toil>をなくすプラットフォーマーになる」というミッションの元に私たちは、SRE領域で実績を積み上げて参りました。
今後は、これまで培った技術をベースにReckoner(レコナー)、Securify(セキュリファイ)を本格展開し、データエンジニアリング領域、セキュリティ領域のToil(労苦)を解消すべく邁進して参ります。

【株式会社スリーシェイク】
スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS/GCP/Kubernetesに精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしています。またSRE領域で培ったノウハウをベースに、2020年4月にクラウドネイティブなデータ連携プラットフォーム「Reckoner(レコナー)」を提供開始し、ビジネス分析やマーケティングへのビックデータ活用を簡易に実現可能としました。以後、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供開始し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めています。

会社名 :株式会社スリーシェイク
代表者 :代表取締役社長 吉田 拓真
所在地 :東京都新宿区大京町22-1 グランファースト新宿御苑
事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営
セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」運営
データ連携プラットフォーム「Reckoner(レコナー)」開発・運営
フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」開発・運営
会社HP : (リンク »)
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