デジタル野帳「eYACHO」にテレビ電話機能「GEMBA Talk(仮称)」を追加

株式会社MetaMoJi

From: PR TIMES

2023-07-05 18:16

基本通話機能からAI連携の対話インターフェースへ発展

株式会社MetaMoJi(本社:東京都港区、代表取締役社長:浮川 和宣)は、デジタル野帳「eYACHO」にテレビ電話機能「GEMBA Talk(仮称)」を追加することを発表します。提供開始は2024年第一四半期を予定しています。

「GEMBA Talk(仮称)」は、2023年6月に完全子会社化したコトバデザイン社の「COTOBA Talk」をデジタル野帳「eYACHO」に統合することで実現した、低遅延で映像付きのグループ通話が可能な現場コミュニケーションサービスです。デジタル野帳「eYACHO」とシームレスに統合することで、定例会議や立会などの遠隔臨場が可能となります。さらに「GEMBA Talk(仮称)」は、グループに一斉通知を行い、スマートフォンの待ち受け画面から起動させることもできるので、緊急時の対応やちょっとした内容確認など、幅広いコミュニケーションニーズに対応することが可能です。

また将来的には、映像・音声データの蓄積・分析、AIへの対話インターフェースの提供など、「GEMBA Talk(仮称)」の活用領域をさらに発展させていく予定です。

MetaMoJiでは、今後も日常的に使いやすいアプリの提供とAIの活用により、DXを進展させる業務ソリューションの開発を進めてまいります。

■eYACHOについて
MetaMoJiでは、デジタル野帳「eYACHO」を大林組と共同開発し、2015年8月より製品を提供してまいりました。野帳(レベルブック)とは、屋外での利用に適した耐久性の高いメモ帳のことで、建設現場では備忘録や測量結果の記録、簡単な打合せのメモなど様々なシーンで利用されています。コンパクトで即座にメモがとれる反面、後から必要な箇所を探すのに手間取る、共有すべき内容を改めてパソコンでデータ入力する必要があるなど、管理に手間がかかる点が課題でした。これらを解決するために開発されたのが、デジタル野帳「eYACHO」です。デジタル野帳「eYACHO」では、大林組の建設業界における知見を活かしたテンプレート、アイテム、タグを組み込むことで、従来の野帳の手軽さはそのままに、デジタルの特性である管理機能を大幅に向上させました。
(リンク »)

■株式会社MetaMoJiについて
株式会社MetaMoJiでは、先進的なIT技術をベースに、法人向け、個人向けアプリケーションを開発・提供しています。キーボードを前提としたこれまでのPCに比べ、タッチスクリーンと、より洗練されたインターフェースを持つタブレット端末では、人間とコンピュータの間の距離をもっと縮めることができると考えています。
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]