フォーティネット、FortiFlexプログラムを拡張し、多彩なライセンスをよりフレキシブルに提供

フォーティネットジャパン合同会社

From: Digital PR Platform

2023-07-14 10:00






サイバーセキュリティの世界的リーダーで、幅広い適用領域で(Broad)システム連携し(Integrated)自動化された(Automated)ソリューションを提供するフォーティネット(Fortinet®)は、新しい製品とサービスをFortiFlexプログラムに追加し、これまで以上に柔軟なライセンスオプションの提供を開始することを発表しました。FortiFlexには、クラウドや仮想データセンターの展開を保護する仮想化されたソリューション一式が含まれていますが、今回の発表で、FortiGate次世代ファイアウォール(NGFW)物理アプライアンスのサービスがこれに加わりました。また、FortiFlexを、AWS Marketplaceのプライベートオファーで追加購入オプションとしてご利用いただけるようになりました。
FortiFlex: (リンク »)
FortiGate次世代ファイアウォール(NGFW)物理アプライアンス: (リンク »)

従量課金型のライセンスによるビジネス価値の向上
さまざまな場所のユーザーが、増加の一途をたどるエッジから、多種多様なアプリケーションにアクセスするようになり、ネットワークはかつてない速さで進化し続けています。ITチームは多くの場合に、ユーザーのニーズを完全に理解する前にソリューションを調達し、導入することが期待されますが、そのニーズも目まぐるしく変化します。この課題を解決するために登場したのが、使用量に基づく利用を可能にする柔軟なライセンスプログラムです。従来の製品ライセンスモデルに対するニーズがなくなることはありませんが、使用量に基づく価格設定は、必要なソリューションを活用し、ビジネスの変化するニーズに対応するための新たな方法をお客様に提供します。

FortiFlex:サイバーセキュリティソリューションへの柔軟なアクセス
FortiFlexは、クラウド、ハイブリッドクラウドおよびオンプレミスのいずれの導入環境においても、フォーティネットの広範なサイバーセキュリティソリューションを対象とする従量課金型のライセンスです。ポイント制を採用し、利用可能残高、利用傾向、合計利用額を簡単に確認できます。24時間ごとに利用ポイントが計算されるため、ITチームが1日単位で柔軟に適切なサイズを設定することができます。
ポイントを利用して、クラウドや仮想マシン、さらには、オンプレミス環境向けのサービスなどを自由に組み合わせて導入することができます。固定の予算でGoogle Cloudなどのクラウドプロバイダーを選択し(今回の発表により、AWSの選択も可能)、FortiFlexポイントを購入することもできます。 

Google Cloud: (リンク »)

これにより、次のようなさまざまなユースケースでFortiFlexの活用が可能になります。

新しいセキュリティソリューションの過度な調達サイクルを軽減する
新しいサービスの導入やプロビジョニングをFortiFlexの強力なAPIで簡素化する
サービスを必要に応じて縮小したり一時停止したりすることで、予算を抑え、投資利益率(ROI)を最大化する
クラウドプロバイダーに確約している「掛け捨ての」使用料を活用して繰り越し可能なFortiFlexポイントを購入することで、クラウド支出を最適化する

マネージドセキュリティサービスプロバイダー(MSSP)の場合は、1つのFortiFlexアカウントを使用して全顧客のライセンスを管理することで、簡単にライセンスの移行や割り当てを変更することもできます。この方法であれば、MSSPは、過剰な購入を心配することなく、単一インターフェースで顧客のニーズに対応することができます。

ハイブリッドメッシュファイアウォールのサポート
FortiFlexで、以下のエントリーレベルとミッドレンジのFortiGate NGFW向けのFortiGuard AI活用セキュリティサービスとFortiCareテクニカルサポートを利用できるようになりました。
FortiGuard AI活用セキュリティサービス: (リンク »)
FortiCare: (リンク »)


FortiGate 40F
FortiGate 60E / Fシリーズ
FortiGate 70F
FortiGate 80F
FortiGate 100E / Fシリーズ
FortiGate 200E / Fシリーズ
FortiGate 400F
FortiGate 600F

単一のオペレーティングシステムであるFortiOSと統合管理コンソールであるFortiManagerによる管理が可能なすべてのFortiGate NGFWは、Gartner® が提唱するハイブリッドメッシュファイアウォール*1 をサポートしています。ハイブリッドメッシュファイアウォールは、複数のファイアウォールで脅威インテリジェンスやセキュリティポリシーを調整することでエンタープライズITの複数の領域を保護するセキュリティアーキテクチャです。今回の発表により、さまざまなライセンスオプションから選択して、ハイブリッドメッシュファイアウォールアーキテクチャを簡単に構築できるようになりました。
FortiOS: (リンク »)
FortiManager: (リンク »)
ハイブリッドメッシュファイアウォール: (リンク »)

AWS EDP(Enterprise Discount Program)のお客様にとって強力なオプション
AWS EDPを利用するお客様をサポートするため、FortiFlexをAWS Marketplaceのプライベートオファーとして利用できるようになりました。AWS EDPは、使用量が多いAWSアカウントの所有者に対し、支払金額の下限を条件とするボリュームディスカウントを提供するプログラムです。

AWS EDPメンバーが一部のポイントをFortiFlexポイントに交換することで、使用量の下限と支払額を引き下げることができます。これにより、お客様は予算を柔軟に運用してAWSを最適な金額で利用し、業界をリードするフォーティネットのセキュアネットワーキングの製品とサービスも利用できます。

柔軟な選択肢の提供に対する継続的なコミットメント
フォーティネットのミッションは、お客様が必要とする最先端のサイバーセキュリティソリューションを時間や用途の制限なく簡単に調達し、導入できるようにすることです。今回のFortiFlexに関する発表も、このビジョンを実践するものであり、今後数ヵ月間に、さらに多くのフォーティネットのソリューションとサービスに、この柔軟なライセンスと購入オプションを拡大する予定です。フォーティネットが最終的に目指しているのは、それぞれのお客様に固有の課題を解決する最適な方法を選択できるようにすることです。

今回の発表に関するコメント
「柔軟なライセンスが歓迎されるようになっているのは、ネットワークやサイバーセキュリティの環境の変化に企業がすぐに対応できるからです。フォーティネットの強みは、従量課金型の充実したライセンスプログラムにより、技術的な需要への対応やコスト管理の方法について多彩な選択肢を提供している点にあります」
- International Data Corporation(IDC)社、クラウドセキュリティ担当リサーチマネージャー、Philip Bues氏

「お客様のニーズは急速に変化していますが、従量課金型のライセンスは、お客様の重要な資産を保護する最適なソリューションを迅速に調達し導入できるようになります。FortiFlexプログラムを利用して柔軟なライセンスをお客様に提供できることは、お客様のニーズへの対応と投資の最適化、さらには、競合他社との差別化に大いに役立ちます」
- World Wide Technology社、グローバルサイバー担当エリアバイスプレジデント、Chris Konrad氏

「困難な状況においても最もシームレスで最高のカスタマーエクスペリエンスを提供することを使命とする当社にとって、フォーティネットの柔軟なライセンスプログラムは、まさにうってつけでした。FortiFlexであれば、すべてのライセンスをまとめて管理しつつ、その優れた可視性と柔軟性によって、アカウントのスケールアップやスケールダウンも可能であるため、お客様が必要とする適切なレベルのサポートを提供することができます。これは、我々にとっても、お客様にとっても素晴らしいことです」
- Centroid社、クラウドプラットフォーム担当ディレクター、Navdeep Saini氏

フォーティネットのプロダクト担当エグゼクティブバイスプレジデント兼CMO、John Maddison(ジョン・マディソン)は次のように述べています。
「企業は、分散化が進むユーザーやアプリケーションをサポートするために、より柔軟なソリューションを導入するようになってきています。ライセンスモデルにも同様の柔軟性が求められます。FortiFlexプログラムの今回の拡張により、さらに多くのライセンスオプションの中から進化するニーズに合わせて選択し、フォーティネットのソリューションやサービスを利用していただけるようになりました」

*1Gartner, Hype Cycle™ for Workload and Network Security, Charlie Winckless, 18 July 2022.
GartnerおよびHype Cycleは、Gartner, Inc. または関連会社の米国およびその他の国における登録商標およびサービスマークであり、同社の許可に基づいて使用しています。All rights reserved.


関連資料


フォーティネットのFortiFlexプログラムの詳細: (リンク »)

FortiGate NGFWの詳細: (リンク »)
ハイブリッドメッシュファイアウォールの詳細: (リンク »)

サイバーセキュリティの意識向上や製品関連のトレーニングを始めとするフォーティネットの無償のサイバーセキュリティトレーニングの詳細をご覧ください。Fortinet Training Instituteは、フォーティネットTraining Advancement Agenda(TAA)の一環として、認定ネットワーク セキュリティ エキスパート(NSE)プログラム、Academic Partner Program、Education Outreach Programも提供しています。
(リンク »)
NSEプログラム: (リンク »)
Academic Partner Program: (リンク »)
Education Outreach Program: (リンク »)


FortiGuard Labsの脅威インテリジェンスとリサーチや最新のサイバーセキュリティ攻撃を減災する方法をタイムリーにお知らせするアウトブレイクアラートの詳細をご覧ください。 (リンク »)
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フォーティネットのFortiGuardセキュリティサービスポートフォリオの詳細 (リンク »)

フォーティネットのお客様による組織の保護の事例
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※本プレスリリースは、米Fortinet, Inc.が2023年6月12日(現地時間)に発表したプレスリリースの抄訳です。原文: (リンク »)
※この日本語版はフォーティネットのニュースルームでもご覧いただけます。
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​​​​​​​フォーティネットについて
フォーティネット(NASDAQ: FTNT)は、ネットワーク / セキュリティの融合とサイバーセキュリティの進化を、牽引し続けている企業です。あらゆる場所で、人・デバイス・データの安全を確保するというミッションのもと、お客様が必要とするすべての場所にサイバーセキュリティを提供しています。エンタープライズでの利用に対応した50を超える製品群で構成される業界最大規模の統合ポートフォリオを実現し、業界最多の導入実績、特許数、認証数に支えられ、50万を超えるお客様からの信頼を獲得しています。脅威分析とセキュリティ研究を行う組織「FortiGuard Labs」を運営し、自社開発した最先端の機械学習やAIテクノロジーを活用することで、タイムリーかつ一貫したトップクラスの保護と共に、実用的な脅威インテリジェンスをお客様に提供しています。また、「Fortinet Training Institute」では、誰もがサイバーセキュリティのトレーニングと新たなキャリアの機会を得られるよう、業界最大規模かつ最も広範なトレーニングプログラムを提供しています。詳しくは当社ホームページ、フォーティネットブログ、FortiGuard Labsホームページをご参照ください。
フォーティネットブログ: (リンク »)
FortiGuard Labs: (リンク »)

Copyright© 2023 Fortinet, Inc. All rights reserved.「®」および「™」マークはいずれも、Fortinet, Inc.とその子会社および関連会社の米国における登録商標および未登録商標であることを示します。フォーティネットの商標には、Fortinet、Fortinetロゴ、FortiGate、FortiOS、FortiGuard、FortiCare、FortiAnalyzer、FortiManager、FortiASIC、FortiClient、FortiCloud、FortiMail、FortiSandbox、FortiADC、FortiAI、FortiAIOps、FortiAntenna、FortiAP、FortiAPCam、FortiAuthenticator、FortiCache、FortiCall、FortiCam、FortiCamera、FortiCarrier、FortiCASB、FortiCentral、FortiConnect、FortiController、FortiConverter、FortiCWP、FortiDB、FortiDDoS、FortiDeceptor、FortiDeploy、FortiDevSec、FortiEdge、FortiEDR、FortiExplorer、FortiExtender、FortiFirewall、FortiFone、FortiGSLB、FortiHypervisor、FortiInsight、FortiIsolator、FortiLAN、FortiLink、FortiMoM、FortiMonitor、FortiNAC、FortiNDR、FortiPenTest、FortiPhish、FortiPlanner、FortiPolicy、FortiPortal、FortiPresence、FortiProxy、FortiRecon、FortiRecorder、FortiSASE、FortiSDNConnector、FortiSIEM、FortiSMS、FortiSOAR、FortiSwitch、FortiTester、FortiToken、FortiTrust、FortiVoice、FortiWAN、FortiWeb、FortiWiFi、FortiWLC、FortiWLM、FortiXDRなどが含まれますが、これらに限定されるものではありません。その他の製品名およびサービス名等は、各社の商標である場合があります。フォーティネットは、本プレスリリース内の第三者に帰する声明、認可またはテストについては、検証を行っておらず、また、このような第三者に帰する声明を承認するものではありません。本プレスリリースは、保証または債務保証、または契約として一切拘束を受けるものではなく、記載された製品仕様または製品性能は、ある特定の環境や条件のもとで計測されていることがあります。また、本プレスリリースには、将来の見通しに関して不確実性および仮説を伴う記述が含まれている場合がありますが、本不確実性が現実になったり、あるいは本仮説が正しくないことが判明したりする場合、明文的あるいは暗黙的に記述された内容と異なる結果が生じることがあります。これには、サイバー犯罪活動の動向予測に関する記述などが含まれますが、これに限定されるものではありません。このような動向は予測することが困難であり、また、このような動向に関する公開予測や期待事項は結果として正しくないことがあります。フォーティネットは、このような将来見通しを改正する義務を一切負うものではなく、また改正を発行することもありません。



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