パナソニックの法人向けLMS「ek-Bridge」がバージョンアップ~活用率80%の「eテスト作成機能」を拡充してさらに進化~

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社

From: PR TIMES

2024-02-06 10:00

100万人以上の教育を支えるLMSが、多くのお客様からのご要望にお応えしてeテスト作成機能に「配点」や「添削」機能を搭載。習熟度の見極めや理解度の向上を強力に支援します。

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:伊藤 一義/以下、パナソニック)は、2024年1月に教育コンテンツを配信するeラーニングシステム「ek-Bridge(イーケーブリッジ)」をバージョンアップしました。LMS※1利用企業の約80%が活用※2する、オンライン学習に欠かせないeテスト機能をさらに拡充し提供を開始しました。
▼法人向けクラウド型教育プラットフォーム「ek-Bridge(イーケーブリッジ)」商品サイト
(リンク »)
※1 Learning Management System(学習管理システム)
※2 当社調べ(2024年1月、ek-Bridgeご利用顧客を対象に調査)



[画像1: (リンク ») ]

働き方の多様化やリモートワークの普及をきっかけに、多くの企業でeラーニングを活用したオンライン型の研修が行われており、従業員の学習状況や教育プログラム管理の必要性から各社でLMS※1の導入が進んでいます。
その一方で、習熟度の見極めや理解度を図るための根幹とも言えるeテストでは、
 ・選択式テストだけでは、社内検定や技術資格など難解な教育に対応できない
 ・細やかなフィードバックや理解度の把握のためには、記述式テストや添削も必要
 ・教育担当部門ごとに異なるシステムを利用しているため社内での統一が難しい
など、学習効果を図るプロセスに大きな課題を抱えている声を多くお聞きします。

そこで、今回ek-Bridgeではご利用者様の声を反映し「eテスト作成機能」を拡充しました。
設問ごとの配点設定や記述式回答を添削する設問の作成が可能になり、eテストの作成を支援するお役立ち機能と組み合わせて多彩なeテストを作成できます。
○×形式のクイズから、複数の設問形式を組み合わせた多様なテストまで、一つのシステムで目的に応じたeテストが実施できることで、利用者の利便性と学習効果の向上を強力に支援します。

主なバージョンアップ内容


・eテスト機能の強化~配点設定
 設問ごとに配点を設定し、設問の難易度や重要度に応じた重みづけが可能になります。
・eテスト機能の強化~添削設問
 記述式回答の設問を採点・添削することができます。回答に対して添削者は
 採点と添削コメントが入力できるため、受講者への細やかなフィードバックが可能になります。

今後もパナソニックでは、ICT技術を生かし、人材育成・人材開発の効率化と、スムーズな教育実施による生産性向上を通じて、お客様の働き方改革推進に貢献していきます。
▼「ek-Bridge(イーケーブリッジ)」商品サイト
(リンク »)
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法人向けクラウド型教育プラットフォーム「ek-Bridge」について


クラウド型教育プラットフォーム「ek-Bridge」は、100万人以上の教育を支える『学習管理システム「LMS※1」、「eラーニングシステム」』です。情報セキュリティやコンプライアンスの教育、業務マニュアル、営業知識や社内通達の共有、スキルアップの推進など、教育やナレッジデータの共有にご活用いただけます。
利用規模は数十人~数万人まで幅広く対応しており、それに合わせた細かい権限設定が可能です。またパナソニックのセキュリティ基準に基づき、高いセキュリティを保つべく、さまざまな取り組みを実施しています。ISMS※3の認証取得はもちろん、セキュリティの対応状況はセキュリティチェックシートで公開しており、お客様の安心・安全なご利用を支えていきます。
[画像3: (リンク ») ]

※3 情報セキュリティマネジメントシステム
▼「ek-Bridge(イーケーブリッジ)」商品サイト
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【お問い合わせ先】
パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社
電話番号:0570-087870
受付時間:9時~12時、13時~17時30分(土・日・祝・当社指定休業日を除く)
Webサイト: (リンク »)
▼お問い合わせフォームはこちら
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