<開催レポート>クリエイティブ現場でのAI活用の実態に迫る「動画×生成AIが導くクリエイティブの未来とは」|デジタルハリウッドSTUDIO新宿

デジタルハリウッド株式会社

From: PR TIMES

2024-02-20 11:00

第2弾イベントを3月13日19時開催「動画×生成AIが導くクリエイティブの未来とは YouTube編」

IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール[デジタルハリウッド] (運営会社:デジタルハリウッド株式会社、本社/本校:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:吉村毅、学長:杉山知之)では、実務レベルでAIを活用して動画編集を行っている今里 順平氏をお招きし、新たなクリエイティブの未来を拓くべく、最先端技術である「動画×生成AI」に焦点を当てたオンラインイベント「動画×生成AIが導くクリエイティブの未来とは」を1月24日に開催しました。
本イベントでは、生成AIと動画制作の融合がもたらす無限の可能性が紹介され、延べ300名ほどが参加しました。
今回は、オンラインイベントの模様をご紹介しつつ、次回イベントのご案内をさせていただきます。



[画像1: (リンク ») ]


(リンク »)


■ イベント開催の背景・目的

近年よく耳にするようになった「AI」。動画領域においても数多くのAIが活用され注目を集めています。
AI技術の進化と動画の融合は、革新的なアートやデザインの世界を切り拓くチャンスを提供しています。

「AIが仕事を奪うのではないか。」
AIによる仕事の変化は一概に否定的なものではなく、新しい機会や発展の可能性をもたらす一面もあります。クリエイターはこれらの変化に適応し、適切な対応をすることが求められています。人間の強みである創造性、感情理解、倫理的判断などが重視され、AIとの共存が実現することが期待されています。

本イベントでは、動画編集において生成AIを活用して、どのように業務の効率化を図るのか。様々なAIツールの紹介とともに、実践を交えてお話しいただきました。


■イベントのハイライト

動画生成AIの進化:
生成AIで作られたSNSでバズった映像を解析!実際に使われているツールを使い、どのように作られているかを実践的に解説し、同じように様々なツールで本イベントオリジナル動画を作成。生成AI技術がどれほど進歩しているかを示す実演形式で学べた本イベントにより、参加者はAIによる動画クリエイションの驚くべき成果を目の当たりにしました。

参加者の声:
◆具体的にどのような手順で生成AIを活用するのか知れて、業務効率化につながると感じた。
◆AIがここまでクオリティの高いものが気軽に作れてしまう事に驚いた。
◆BGMを作成するAIもあることを初めて知り、自分が思っている以上にAI技術が発展していることに気づけた。
◆未知の世界だったが、入口としてとても役にたつ情報がたくさん詰まっていた。
◆動画や音楽の生成系AIの情報をクリエイター自身で解説してくださったので、とても分かりやすくてためになった。
◆生成AIはまだ完成度が高いとは言えないが、将来的に期待ができると感じた。

▼実際に生成AIで作られた動画はこちら
こちらは講師が本イベントのために、生成AI作成した動画です。

1.イラスト系: (リンク »)
[動画1: (リンク ») ]


2.Deepfakeを使った映像系: (リンク »)
[動画2: (リンク ») ]


今回は2つ目に生成した、Deepfakeを使った映像系の解説をしていきます。

Deepfakeとは:
ディープラーニング(深層学習)を用いて、2つ以上の写真や動画の一部を入れ替える技術です。

▼制作過程はこちら
[画像2: (リンク ») ]


使用ツール:Midjourney、Magnific AI、Deepswap


まず、リアルな女性を生成します。
MIdjourneyにて「a japanese girls face」というプロンプトで生成してもらいます。


▼生成された画像はこちら
[画像3: (リンク ») ]


4つの日本人女性の画像を用意してくれました。
少し顔がアップすぎるので、髪の毛の指示を出して、顔がよく見えるようにしてみます。


最初に入力した「a japanese girls face」に「short hair」を足してみます。

▼生成された画像はこちら
[画像4: (リンク ») ]


合成するにあたり、様々なアングルや、背景がない方が、くり抜きが簡単になるため、その2つの表現を目指します、


「multiple angles」と「no background」を追加します。

▼生成された画像はこちら
[画像5: (リンク ») ]


様々な角度の画像が生成されましたが、イラスト風が多くなってしまいました。
今回は実写系の映像を作りたいので、イラストのものを写真のように表現します。


今回は「real photo」と足してみます。

▼生成された画像はこちら
[画像6: (リンク ») ]

だいぶそれっぽいものが出てきました。
あとは何回か生成を繰り返して、納得のいく画像が出てくるまで繰り返します。

▼最終的に生成された画像はこちら
[画像7: (リンク ») ]


最後に、生成された画像を、Deepswapにて合成します。

[画像8: (リンク ») ]


▼最終的に出来上がった作品はこちら
(リンク »)


いかがでしたでしょうか?
本イベントの内容をもっと詳しく読みたい方は、下記より閲覧いただけます。
下記記事ではイラスト系に加え、3DCG系の生成フローに関してもご紹介しています。
(リンク »)


デジタルハリウッドSTUDIO新宿では、今後もAIの今と未来に関するイベントを定期的に開催してまいります。

▼次回イベントのご案内

第2弾として、3月13日19時より下記イベントをオンラインで開催します。

動画×生成AIが導くクリエイティブの未来とは YouTube編
[画像9: (リンク ») ]


▼日時
 2024年3月13日(水)19:00~21:00 オンライン開催

▼詳細はこちら
(リンク »)


【新講座の紹介】

生成AIに関して学べる新講座を2024年3月1日に開講します。
デジタルハリウッド独自のLMS(学習管理システム:Learning Management System)とZoomで提供しますので、オンライン環境さえあれば、場所を問わずどこからでも受講可能です。講師陣が参加するDiscordでは質問対応や最新情報の提供も行います。

講座名:プロンプトエンジニアリングマスター講座

開講日:2024年3月1日 ※以降毎月1日に開講

受講期間:3か月間 ※最新情報が受け取れるDiscordのコミュニティは卒業後も利用可能

受講時間:約18時間

受講形態:オンライン

受講料:154,000円(税込) ※デジタルハリウッド卒業生は132,000円(税込)

受講申し込み: (リンク »)




【デジタルハリウッドSTUDIO】 
[画像10: (リンク ») ]

『デジタルハリウッド STUDIO』とは、「好きなことを、好きな時間で、好きな場所で、自分らしく学ぶ。」今までにない"ラーニングスタジオ"をコンセプトにした、目的や地域に特化した学習スタイルを提供するプラットフォームです。デジタルハリウッド設立より29年以上もの間、多くの実績を生んできた教育ノウハウとメソッドを集約し、確実にスキルが身につくカリキュラムを提供しています。

「ワーク・シフト」が注目されはじめ、働き方が大きく変わる中、併せて生活スタイルも時間の使い方そのものが変化をしはじめ、必然的に"学びのスタイル"も変化をしている流れをいち早く察知し、デジタルハリウッドでは2012年より、この「新しい学びのスタイル」を提供し始めております。

*デジタルハリウッドSTUDIOでは、若者をはじめ専業主婦や就転職を目指す方、将来的に独立やフリーランスを考えている方など、さまざまな方が世代を超えて学ばれています。

デジタルハリウッド校舎一覧: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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