デジタルハリウッド大学 DHU 2030 ProtoDesign公開

デジタルハリウッド株式会社

From: PR TIMES

2024-03-26 12:00

DHUの2030年に向けた中長期構想を発表

文部科学省認可の株式会社立の大学としてデジタルコミュニケーション学部(4年制大学)とデジタルコンテンツ研究科(専門職大学院)を設置しているデジタルハリウッド大学(所在地 東京・御茶ノ水、学長 杉山知之/DHU)では、教職協働で描く未来構想を「DHU 2030 ProtoDesign」として策定し、公開いたします。

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【DHU 2030 ProtoDesign 策定の目的と方針】


2020年度に策定したDHU2025構想では、「産学協同の運営強化」「先端研究者による研究推進」「全学的な内部質保証体制の確立」などを目指し、達成のための視点や評価指標を示すバランス・スコアカード、および理解を深めるための用語集を掲載しました。


新型コロナウイルスの流行によって変化した社会生活と、メタバースや生成AIといった先端テクノロジーの一般への普及で加速する新たなあり方の知的生産を背景に、DHUでは構想のアップデートを前倒して実行することとし、学内外の関係者との意見交換を経て公開する運びとなりました。この「DHU 2030 ProtoDesign」が近未来のステークホルダーと同じ方向の未来を見つめ、互いに伴走し合いながら前進するための共通言語となることを願っています。


【DHU 2030 ProtoDesign 概要】


公開版Webサイトより転載 (リンク »)


・前書き

DHU 2030 ProtoDesign: 未来生活への手引き
私たちが暮らす21世紀は、電子機械の進化によって新たに生成されていく文明が今までの価値観や日常を覆い、変化をもたらす時代となりました。この変動の中心に立ち、未来の生活と文化のデザインを促進するため、デジタルハリウッド大学(DHU)は2030年に向けた中長期構想を策定しました。大学づくりに重要なことは、一定の形に留まるのではなく、プロセスの中で絶えず思考と試行を繰り返すプロトタイピングであることから、ProtoDesignと名付けています。
この構想では、新しいテクノロジーの波に押し流されてしまうのではなく、そこから生まれる文化の界面で互いを媒介としながら創発し、活動の場をどこまでも拡げていく、真の人間らしさを実現することを第一の使命として掲げています。人々の分断が強調され、紛争が繰り返される現実を前にして、私たちは自由を愛することの最前線に出ていく勇気を持つことが求められています。
未来は予測するものではなく、創造するもの。未来生活は夢想し待つものではなく、今この瞬間から力を合わせて実際に暮らしてみるものです。「DHU 2030 ProtoDesign」が、そのための手引となることを願っています。私たちと共に、未来生活を発明し、文化を創造する旅に出ませんか?


学長 杉山知之
事業部長 池谷和浩


・構成


第1階層:ミッション(私たちの使命)1項目
第2階層:ヴィジョン(将来像・あるべき姿)3項目
第3階層:シナリオ(戦略+プロジェクト)9項目
第4階層:ゴール(目標数値・状態)27項目


ミッション
テクノロジーカルチャーの界面を無限に拡張し、自由を愛する文化を創造し続ける


ヴィジョン1-3、シナリオ1.―9.
  1.デジタルコミュニケーションを駆使し、人間らしく、自分らしく未来を生き抜く人が育つ学校になる
1. 学生が夢中になり、自分に目覚めるカリキュラムをつくる
2. 価値の源泉を新たに開発し、創発的進化が起きる場をつくる
3. 必要な人へのメッセージが、必要な時に届く仕組みをつくる
  2.あらゆる境界を越えて最前線の実務家と研究者が集い、未来生活をリデザインする機関になる
4. 電子機械文明を先導する人たちが交流できるコミュニティをつくる
5. 世界とつながり未来文化創造のためのデモ開発を行う研究所をつくる
6. 産学官が協同し未来のありようを探求するプラットフォームをつくる
  3.プロジェクトごとに離合集散するハリウッドワークスタイルで、自ら新しいアイデアを生み出す拠点になる


7. 未来生活の発明に貢献するサービスやプロダクトをつくる
8. 社会から信頼され、未来への期待を担える質保証体制をつくる
9. すべてをエンタテインメントにする運営組織をつくる


 ※27のゴールまで含めた全項目は、公開版Webサイトおよび、サイト内からダウンロードできるPDF版資料をご覧ください

・公開版WebサイトおよびPDF版のイメージ
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【デジタルハリウッド大学[DHU]】
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2005年4月、文部科学省認可の株式会社立の大学として東京・秋葉原に開学(現在の所在地は東京・御茶ノ水)。デジタルコミュニケーション学部(4年制大学)とデジタルコンテンツ研究科(専門職大学院)を設置している。
デジタルコミュニケーション学部では、不確実で予測不能な未来を自分らしく生き抜く力を身につける。 デジタルコンテンツ(3DCG/VFX、VR/AR、ゲーム、映像、グラフィック、Webデザイン、メディアアート、プログラミング等)と企画・コミュニケーション(ビジネスプラン、マーケティング、広報PR等)を産業界の第一線で活躍する教員から幅広く学べる一学部一学科制を採用。さらにグローバル人材を育成するために外国語の重点的な学習プログラムを備え、留学を推進している。世界43か国・地域出身の学生が在籍し、御茶ノ水駅前で多様性に富むキャンパスを運営している。
デジタルコンテンツ研究科では、超高度情報化社会においてデジタルコミュニケーションを駆使し、社会に変革を起こすリーダーを輩出すべく、創発的学究領域 [SEAD(Science/Engineering/Art/Design)]の4要素をバランス良く身につけ融合し、理論と実務を架橋する人材育成を行う。新規事業プランニングとプロトタイピングなど、院生のアイデアの実装およびスタートアップ支援により、「令和4年度大学発ベンチャー調査」(経済産業省)では全国大学中 13位、私立大学中5位となっており、多数の起業家を輩出している。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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