企業と顧客をつなぐDXクラウドサービスを展開する株式会社ショーケース(東京都港区、代表取締役社長:平野井順一、証券コード:3909、以下ショーケース)が開発・提供するEFOツール「フォームアシスト」の機能「ステップフォーム」が、三菱UFJニコス株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:角田典彦、以下三菱UFJニコス)のクレジットカード入会申込フォームに導入されました。
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■導入背景
三菱UFJニコスではWEBサイトのクレジットカード申込フォームにおけるコンバージョン率(申込完了率)の一層の向上へと同フォームの改善を検討、このたび三菱UFJニコスでは「ステップフォーム」の導入を決定いたしました。
「ステップフォーム」はフォームを1ページから数ページに分割する方法のことです。コンバージョン率改善策の中でも効果の得られやすい手法の一つであり、1ページあたりの入力項目数が少なくなるため、入力するエンドユーザーの心理的負担を軽減し、フォームの入力完了率を高める効果があります。同社の導入後のコンバージョン率は5%改善しました。
■ステップフォームとは
ステップフォームとは、フォームを1ページから数ページに分割する方法のことです。コンバージョン率改善策の中でも最も効果の得られやすい手法の一つであり、1ページあたりの入力項目数が少なくなるため、入力するエンドユーザーの心理的負担を軽減し、フォームの入力完了率を高める効果があります。
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(左:ステップフォーム導入前、右:ステップフォーム導入後)
ステップフォーム導入前は、氏名・住所・電話番号などの必須項目(計16項目)が1ページに集約されており、ユーザー視点では「長い」「項目が多い」と感じやすく、離脱の原因の一つになっていました。
導入後は、一項目ずつ入力することで回答しやすくします。入力エラーが発生した場合は、次のページに遷移する前にアラートが出るので、どこにエラーが出たのかが直感的にわかりやすい点が特徴となります。
導入の経緯等の詳細に関しては、インタビュー記事をご覧ください。
<導入事例インタビュー>
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導入インタビューはこちら: (リンク »)
今後も当社では「ステップフォーム」を通じて、お客様のWebサイトにおけるコンバージョン率の改善を推進し、世の中の「不」を解消してまいります。
【EFOツール 「フォームアシスト/Form Assist」】
フォームアシストは業界シェアNo.1(※)のEFO(入力フォーム最適化)ツールです。
EFOとは、入力補助機能の導入やデザインの最適化を通じ入力フォームからの離脱改善やコンバージョン率改善を目指す事を指します。
入力フォームにおける離脱は最大70%にも及ぶといわれています。
せっかく入力フォーム・問合せフォームまで辿り着いたユーザーを入力のしづらさや煩わしさが原因で離脱させるのは勿体無いと感じませんか?
フォームアシストは国内初のEFOツールとして、5,000以上の入力フォームにご導入いただいており、あらゆる業種業界のWEBマーケティングの知識・スキルを保有した専任担当者によるレポーティングや分析を基に、入力フォームをはじめとしたWEBサイトのトータルサポートを実現しております。
※出典:ITR「ITR Market View:メール/Web/SNSマーケティング市場2024」入力フォーム最適化市場規模推移および予測(2014年~2023年度予測・売上金額)
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※EFOの概要が気になる方はこちら : (リンク »)
※フォームアシスト/Form Assistについて: (リンク »)
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・特許取得サービス
出願番号:特許第4460620号
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【三菱UFJニコス株式会社 会社概要】
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【株式会社ショーケース 会社概要】
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