学校でも猛威を振るう「ランサムウェア」。個人情報流出も出ている状況でどのように対策を取るべきか

株式会社Doctor Web Pacific

2025-01-15 09:00

株式会社Doctor Web Pacificはコラム「学校でも猛威を振るう「ランサムウェア」。個人情報流出も出ている状況でどのように対策を取るべきか」を公開しました。
###

こんにちは、穂苅智哉と申します。

学校などの教育機関でも企業と同じようにデジタル化が進んでいます。学習のためにタブレット端末を配布しての授業が行われていることは有名ですが、私の子供時代では想像がつかないような教育現場の変化が起きているように思います。

教職員側でも業務用のパソコンを使って生徒の管理や授業の準備等を実施している中で、業務用パソコンへの不正アクセスが発生することがあります。

学校で発生しているランサムウェア被害の実情とは?
2024年9月に発生したのが、東北学院大学のランサムウェアによる不正アクセスと個人情報漏洩です。

状況としては、業務用パソコンがランサムウェアに感染し、共有ドライブから業務データが不正にダウンロード(窃取)されており、個人情報が漏洩していたというもので、その後に関連データと被害を受けたPCが利用不可能となってしまいました。

この続きは以下をご覧ください
(リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社Doctor Web Pacificの関連情報

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]