こんにちは、穂苅智哉と申します。
企業の基幹システムとして、ERPを利用するケースが増えてきています。以前はSAPなど大手企業が導入するようなERPパッケージが主流でしたが今では中小企業でもERPの利用が進んできています。その理由として、SaaS型のERPの普及があります。企業がSaaS型ERPを選択する理由はいくつかあるのですが、その中の1つにBCPがあります。
今回は、そんな「SaaS型のERP」と「BCP」について取り上げていきます。
SaaS型のERP利用が伸びてきている
ERPはEnterprise Resource Planningと頭文字で、企業の経営資源であるヒト・モノ・カネ・情報を統合的に管理し、業務や経営判断の効率化を図るシステムです。
そしてSaaS型のERPは、クラウド上で提供されるサービスでインターネットを介して利用できるERPの仕組みです。企業で利用するサーバーがオンプレミスからAWS, Microsoft Azureなどのクラウドサーバーに置き換わっていったようにERPもSaaS型が普及してきており、優れているところの1つは利用の簡単さです。従来必要であったハードウェアの購入やインフラ整備といった初期投資をほぼ必要とせずにサービスを利用することができるため、短期間での導入が可能で、まず少しやってみる、ということも可能になりました。
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