茨城西南広域消防本部に救助活動用ボートを寄贈

ヤマハ発動機株式会社

From: Digital PR Platform

2025-04-15 10:00


 ヤマハ発動機株式会社は、このたび、茨城西南広域消防本部(茨城県)へ、当社製の救助活動用ボートを無償提供しました。それに伴い、4月14日に贈呈式が行われました。

 今回の救助活動用ボートは、近年頻発する豪雨による河川氾濫時などでの救助活動を想定し、専用設計したものです。FRP製の船体は機動性・安定性・強度・剛性に優れており、がれきが多い現場や沿岸での救助活動にも対応できます。さらに、前方開閉式のゲート構造により、救助者が単独で要救助者を水面から引き上げることを可能にし、迅速な救助活動をサポートします。

 当社は、2024年10月、全国4カ所の消防本部へこのボートを無償提供する覚書を締結しました。今後、大洗町消防本部(茨城県)、ひたちなか・東海広域事務組合消防本部(茨城県)、匝瑳市横芝光町消防組合消防本部(千葉県)へ順次寄贈します。

 当社は、災害対策の強化を重要な社会課題の一つと捉え、これまでのボート開発、FRP製品開発で培った技術力を活かし、この解決に貢献します。


(リンク »)


目録贈呈式の様子
(写真右)茨城西南地方広域市町村圏事務組合 管理者 針谷力氏(古河市長)
(写真左)当社マリン事業本部 国内事業推進部長 吉田竜也



(リンク »)


【紹介動画】
(リンク »)


本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]