マクニカ、日本で初めてNinjaOneとディストリビューター契約を締結

~すべてのエンドポイントのリアルタイムでの可視化、脆弱性管理、制御の自動化により、生産性の向上、セキュリティリスク軽減、コスト削減を実現~

株式会社マクニカ

2025-09-10 10:00

株式会社マクニカ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:原 一将、以下マクニカ)は、NinjaOne, LLC(本社:米国フロリダ州タンパ、CEO:Sal Sferlazza、以下NinjaOne)と日本で初めてディストリビューター契約を締結し、NinjaOneの自動化エンドポイント管理プラットフォームの提供を開始することを本日発表いたします。
■エンドポイント管理における課題
 リモートワークやクラウドサービスの普及により、企業では管理すべきPCやデバイス、アプリケーションが増加しています。一方、OSやサードパーティアプリケーションの脆弱性数は急激な増加傾向にあり、脆弱性起因のインシデントも発生しています。そのようななか、企業は、本社や国内拠点だけでなく、海外拠点やグループ会社、さらにはリモートワーカーを含むすべての環境を網羅的・統合的に管理する必要がありますが、増え続ける社内外の端末や脆弱性などをすべて把握し安全に管理することは大変困難です。

■NinjaOne:自動化されたエンドポイント管理プラットフォーム
 NinjaOneは、自動化されたエンドポイント管理プラットフォームとして、世界130か国以上、3万社を超える企業に対し、すべてのエンドポイントの可視化、脆弱性管理、制御の自動化を提供しています。クラウドネイティブであるため、あらゆる規模の環境におけるエンドポイント管理、パッチ適用、可視化を効率化し、生産性向上、セキュリティリスク低減、コスト削減の実現が可能です。また、エンドポイント型脅威検知(EDR)製品との連携により、資産の可視化から脆弱性対応までを包括的に支援します。場所を問わずあらゆるデバイスを統合的かつ効率的に管理できる機能、他製品との高い互換性、そしてコスト優位性を備えており、大企業はもとより、中堅・中小企業やマネージドサービスプロバイダー(MSP)まで、幅広い業種・規模の企業に選ばれています。

<NinjaOneの製品特徴>
1. 全デバイスの可視化と制御を統合
Windows、Mac、Linux、エンドユーザーデバイス、サービス、仮想プライベートネットワーク(VPN)、ネットワークデバイスを含むITインフラストラクチャの集中管理と可視化を提供し、IT効率の向上、サービスレベルの向上、及びセキュリティ体制の強化を実現します。

2. 最も時間のかかるIT業務を自動化
OS及び6,000種以上のサードパーティアプリケーションのパッチ管理を完全に自動化することが可能です。ポリシーベースの管理により、あらゆるITワークフローにおいてかつてないレベルの自動化を実現することで、パッチ適用の迅速化、ソフトウェア配布やデバイス設定にかかる時間を大幅に削減します。さらに、現場担当者は高度な修復機能を活用し、複雑な課題でもワンクリックで解決できる環境を手に入れることが可能です。

3. リアルタイム監視と迅速な対応を可能にする柔軟なアーキテクチャ
柔軟なマルチテナントアーキテクチャにより、小規模から大規模まであらゆる環境での管理が可能です。デバイスをリアルタイムで監視し、問題発生時には自動的に技術担当者へ通知することで、迅速な対処が可能となり、エンドユーザーへの影響を最小限に抑えることができます。

4. 簡単なセットアップ、管理、そして抜群の使いやすさで圧倒的な効率化を実現
クラウドネイティブかつエージェントベースのため、直感的に習得でき、操作も容易です。IT部門は限られたリソースで、より多くの業務を効率的に遂行できるようになります。

 本発表にあたり、NinjaOne, LLC CEO Sal Sferlazza(サル・スフェルラッツァ)氏は次のように述べています。
 「現代の分散化が進む業務環境において、エンドポイント管理はますます複雑化し、負担やコストも増大しています。ITチームが限られた時間とリソースの中で成長を続けるためには、組織の拡大に合わせて柔軟にスケールできる革新的なクラウドネイティブのエンドポイント管理プラットフォームが不可欠です。今回の協業により、マクニカが日本企業に対し、IT運用の自動化を通じた効率化、テクノロジースタックの統合による生産性向上、単純作業時間の削減、そしてセキュリティリスクの低減による事業継続性の強化を力強く支援していくことを期待しています。」

 マクニカは、NinjaOneの提供を通じて、お客様のIT資産やエンドポイントを支える運用環境におけるセキュリティと効率性の向上を実現してまいります。長年にわたりエンドポイントセキュリティやサイバーレジリエンス分野で培ってきた豊富な知見を活かし、NinjaOneの検証・導入・構築・運用まで、パートナー企業との連携のもとで、お客様の活用促進を力強く支援します。さらに、マクニカが取り扱う他のセキュリティ製品との連携も含め、安心してIT資産管理を行える環境を提供し、日本企業のビジネス継続性の確保と社会全体のサイバーセキュリティ強化に貢献してまいります。

【製品の詳細はこちら】
URL: (リンク »)

【製品に関するお問い合せ先はこちら】
株式会社マクニカ NinjaOne担当
E-mail:ninjaone-sales-i@macnica.co.jp

※本文中に記載の社名及び製品名は、株式会社マクニカ及び各社の商標または登録商標です。
※ニュースリリースに掲載されている情報(製品価格、仕様等を含む)は、発表日現在の情報です。その後予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご承知ください。

NinjaOneについて
NinjaOneは、自動化されたエンドポイント管理プラットフォームとして、130か国以上、3万社を超えるお客様に対し、すべてのエンドポイントに対する可視性・セキュリティ・制御を提供しています。
クラウドネイティブなNinjaOneプラットフォームは、あらゆる規模の環境において、エンドポイント管理、パッチ適用、可視化を簡素化します。その効果は、生産性向上、セキュリティリスクの低減、コスト削減として実証されています。NinjaOneは、お客様の成功に強いこだわりを持ち、無償かつ無制限のオンボーディング、トレーニング、サポートを提供しています。
無料トライアルのお申し込みはこちらから: (リンク »)

株式会社マクニカについて
マクニカは、半導体、サイバーセキュリティをコアとして、最新のテクノロジーをトータルに取り扱う、サービス・ソリューションカンパニーです。世界28か国/地域91拠点で事業を展開、50年以上の歴史の中で培った技術力とグローバルネットワークを活かし、AIやIoT、自動運転など最先端技術の発掘・提案・実装を手掛けています。
マクニカについて:www.macnica.co.jp

本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
株式会社マクニカ   (リンク »)
広報室 宮原、磯﨑 E-mail:macpr@macnica.co.jp
〒222-8561 横浜市港北区新横浜1-6-3 マクニカ第1ビル

このプレスリリースの付帯情報

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]