「リチウムイオン電池」の最新動向:需要拡大と価格低下の背景を取りあげる無料ウェビナーをIDTechExが開催します。

アイディーテックエックス株式会社

From: DreamNews

2026-03-10 09:00

IDTechEx(先進技術調査会社: 本社英国 ケンブリッジ)は、『リチウムイオン電池:需要拡大、価格下落』と題したウェビナーを、2026年3月12日(木)に開催します。

リチウムイオン電池は、電気自動車、家電製品、エネルギー貯蔵システムで主流となっているエネルギー貯蔵ソリューションです。バッテリー設計はセル、モジュール、パックの各レベルで絶えず改良が進んでおり、性能向上とコスト削減をもたらしています。バッテリーケミストリーの選択は特に興味深く、LFPの使用拡大がセルコストの削減につながっています。
リチウムイオン電池のサプライチェーンは、負極、正極、電解質、セパレータ、セルケース、集電体など、広範囲にわたりますが、その末端に位置するのがセル組立事業者や完成車メーカーであり、地域市場にも世界市場にも大手企業が参入しています。

本ウェビナーでは、IDTechExのテクノロジーアナリストの Daniel Parrが市場を全体的に分析するとともに、セル供給の地域別動向についても解説します。

<開催概要>
テーマ:『リチウムイオン電池:需要拡大、価格下落』
(Lithium-ion Batteries: Growing Demand, Falling Prices)
開催日時: 2026年3月12日(木) 11時もしくは19時から30分間
開催方法:オンライン
言語:英語
参加費:無料(事前登録制): (リンク »)






当日カバーする内容(予定)
- リチウムイオン電池市場の紹介
- リチウムイオン電池の各バッテリーケミストリーの長所と短所
- セル価格動向とリチウムイオン電池の各バッテリーケミストリーの普及動向解説
- 市場展望とIDTechExのリチウムイオン電池市場予測について

IDTechExは、リチウムイオンバッテリー市場に関連する調査レポートを発行しています。
『リチウムイオン電池市場 2026-2036年:技術、有力企業、用途、展望、予測』
(リンク »)
電気自動車(EV)、エレクトロニクス、定置型エネルギー貯蔵システム(BESS)などの用途市場別、LFPやNMCなどのバッテリーケミストリー別に見るリチウムイオン電池の市場分析と10年間予測

後日、ウェビナーで使用した資料も提供します。

IDTechExは、その他にも先進技術に関連するウェビナーを開催しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
(リンク »)

【本件に関するお問合せは、下記まで】
アイディーテックエックス株式会社 (IDTechEx日本法人)
100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-2 新丸の内センタービル21階
URL: (リンク »)
担当:村越美和子  m.murakoshi@idtechex.com
電話 : 03-3216-7209




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