リコー、「AIを活用した創造的な働き方」をテーマにビジネス映像メディア「PIVOT」で対談動画を公開

株式会社リコー

From: PR TIMES

2026-03-13 16:02

~AI時代に、日本の伝統企業はどう変わるのか~

株式会社リコー(社長執行役員:大山 晃)は、「リコーに学ぶ AIを活用した創造的な働き方」と題し、ビジネス映像メディア「PIVOT」(ピボット)にてオリジナル動画を公開しました。
本動画では、株式会社リコー リコーデジタルサービスビジネスユニット(以下、BU) プレジデントの入佐孝宏が、日本企業に共通する課題である「膨大な暗黙知の存在」「労働生産性の低さ」「創造性を十分に発揮できない構造」などをテーマに、一橋ビジネススクール 特任教授の楠木 建氏と対談しています。リコーが挑戦を後押しするカルチャーを醸成しながらAIを活用することで、どのような変革を遂げ、社員の創造的な働き方の実現につなげているのかについて、具体的な取り組みとともに紹介しています。




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▼出演者紹介

株式会社リコー リコーデジタルサービスBU プレジデント
入佐 孝宏 (いりさ・たかひろ)
1989年、株式会社リコー入社。2007年からフランスに駐在。2017年より経営戦略部 部長。2021年にコーポレート執行役員 リコーフューチャーズBU プレジデント。2023年、コーポレート上席執行役員 リコーデジタルサービスBU プレジデント。同11月からはリコージャパン株式会社 取締役 会長執行役員も兼ねる。

一橋ビジネススクール 特任教授
楠木 建 (くすのき・けん)
一橋大学商学部助教授、同大学イノベーションセンター助教授、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、同大学大学院 国際企業戦略研究科准教授を経て2010年から現職。

アナウンサー/起業家
西岡 孝洋 (にしおか・たかひろ)
1976年佐賀県生まれ。1998年慶應義塾大学卒業後フジテレビ入社。スポーツ実況や「すぽると」MCなどを担当。2025年3月にフジテレビを退社しフリーランス/起業家に転身。


【リコーのAI開発について】
リコーは、1980年代にAI開発を開始し、2015年からは画像認識技術を活かした深層学習AIの開発を進め、外観検査や振動モニタリングなど、製造分野への適用を行ってきました。2021年からは自然言語処理技術を活用し、オフィス内の文書やコールセンターに寄せられた顧客の声(VOC)などを分析することで、業務効率化や顧客対応を支援する「仕事のAI」の提供を開始しました。

さらに、2022年からは大規模言語モデル(LLM)の研究・開発にもいち早く着手し、2023年3月にはリコー独自のLLMを発表。その後も、700億パラメータという大規模ながら、オンプレミス環境でも導入可能な日英中3言語対応のLLMを開発するなど、お客様のニーズに応じて提供可能なさまざまなAIの基盤開発を行っています。また、画像認識や自然言語処理に加え、音声認識AIの研究開発も推進し、音声対話機能を備えたAIエージェントの提供も開始しています。


関連情報
リコーのAIについて  (リンク »)


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