0・1歳児事例で初の最優秀「城崎こども園」が「実践発表会」を開催 (ソニー幼児教育支援プログラム 保育実践論文)

公益財団法人 ソニー教育財団

From: Digital PR Platform

2026-05-19 11:09


公益財団法人 ソニー教育財団(会長 根本章二)は、2026年6月4日(木)、 兵庫県にある城崎こども園(園長:西垣浩文氏)にて「実践発表会」を開催し、未来を生きる子どもたちの「科学する心」(好奇心、創造性、感性、主体性)を育てる同園の優れた保育実践と研究成果を広く公開します。

城崎こども園は2025年度、当財団の助成事業「ソニー幼児教育支援プログラム 保育実践論文」の 23 年の歴史において、「0・1歳児のみの実践」を記録した論文として初めて「最優秀園」を受賞しました。4月27日(月)に本会の参加者募集を開始したところ、全国の保育者・教育関係者から応募があり、第一部はわずか数日で定員に達しています。現在、第二部のみ募集中です。

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「最優秀園 実践発表会」の研究テーマは、「はじめての発見が生まれるとき〜0・1歳児が五感で味わう身近な環境との出会い〜」です。公開保育や研究発表にとどまらず、講師、園職員を含むさまざまな立場の参加者が「対話」を通して、乳児期の子どもの「科学する心」の芽生えや、それを支える保育者の関わりについて、じっくりと語り合える場を提供いたします。

講師にはソニー幼児教育支援プログラムの審査委員でもある秋田喜代美氏(学習院大学 教授)および大豆生田啓友氏(玉川大学 教授)をお迎えし、「おしゃべり会」のファシリテーターには田島大輔氏(和洋女子大学 准教授)をお招きします。「おしゃべり会」は一方向的な講義ではなく、参加者が共に保育について学び合うことを目的に企画されました。あわせて、「保育実践論文」受賞園や近隣の学校による保育・教育実践のポスターセッションも予定しています。

ソニー教育財団では優れた保育実践を広く公開するとともに、保育者や教員が対話を通じて学びを深める機会、また子どもを取り巻く大人が乳幼児期の大切さを学ぶ機会を提供しています。今後も子どもの「科学する心」を育てる保育の魅力を発信し、未来を生きる子どもたちを支えるための支援活動に努めてまいります。

【「最優秀園 実践発表会」城崎こども園 開催案内】
開催詳細はソニー教育財団のウェブサイトに掲載されている案内をご覧ください。
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●開催日時:2026 年 6月4日(木)9:15-16:00
●主催:城崎こども園 公益財団法人 ソニー教育財団
●後援:文部科学省・こども家庭庁・兵庫県教育委員会、豊岡市教育委員会・ソニー科学教育研究会
●研究テーマ:「はじめての発見が生まれるとき」~0・1歳児が五感で味わう身近な環境との出会い~
●講師:秋田喜代美氏(学習院大学 教 授 )、 大豆生田啓友氏(玉川大学 教授)
●ファシリテーター:田島大輔氏(和洋女子大学 准教授)
●開催場所:第一部 城崎こども園 兵庫県豊岡市城崎町湯島802-1 第二部 城崎国際アートセンター 兵庫県豊岡市城崎町湯島1062
●参加費用:無料
●参加定員:【第一部】60名(定員に達したため締切) 【第二部】150名
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