みなさん、こんにちは。
今回は、PythonからREST APIを利用する基本について扱います。ネットワーク自動化というと、まずSSHでネットワーク機器にログインし、showコマンドを実行したり、設定コマンドを投入したりする方法を思い浮かべるかもしれません。しかし実務では、それだけで完結しない場面が多くあります。
たとえば、新しい拠点を追加するときは、ルータやスイッチの設定だけでなく、IPアドレス管理システムへの登録、監視対象への追加、構成管理データベースの更新、クラウド側のネットワーク設定確認などが必要になることがあります。これらの周辺システムがREST APIを提供していれば、PythonからAPIを呼び出して一連の作業を自動化できます。
REST APIを使うときは、単にURLへアクセスできればよいわけではありません。情報を取得するのか、データを登録するのか、既存の情報を更新するのかによってHTTPメソッドを使い分けます。また、APIトークンをヘッダーに含める、JSON形式でデータを送る、ステータスコードを確認して成功・失敗を判断するといった基本も重要です。
この続きは以下をご覧ください
(リンク »)
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

