株式会社AI Native、開発組織向け『AI開発力スキル診断』を公開 - エンジニア・PMの弱点は「LLMOps」「品質保証」に集中、9軸で可視化

株式会社AI Native

From: PR TIMES

2026-06-22 07:30

~先行利用者データでは「運用保守(LLMOps)」「品質保証」がエンジニア共通の弱点に~

株式会社AI Native(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中慎、以下「AI Native」)は、エンジニア・PMを対象にAI開発力を9軸で可視化する無料診断ツール「AI開発力スキル診断」を公開したことをお知らせします。本診断は、AI時代のソフトウェア開発に必要なスキルを「土台3軸+特化6軸」の計9軸で評価し、強み・伸びしろを約7分で診断します。

あわせて先行利用者の診断データを分析したところ、要件定義・AIドメイン知識・効率思考といった上流・思考系のスキルは高水準である一方、「運用保守(LLMOps)」「品質保証」といった本番運用・品質系のスキルで差がつきやすいことがわかりました。

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背景:AI活用は『使えるか』から『開発・運用できるか』へ

2025年以降、生成AIの業務活用が急速に進み、AIを「使う」スキルの可視化は一定進みました。
一方で、AIを前提にプロダクトを開発し、本番で運用し続けるスキル(要件定義、AIドメイン知識、品質評価、LLMOps、セキュリティ・ガバナンス)については、体系的に自己評価できる手段がほとんど存在しませんでした。

AI Nativeは、自社のAX支援・AI研修の現場知見をもとに本診断を開発しました。

AI開発力スキル診断の主な特徴

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先行利用データから見えた傾向

先行利用者の診断結果を集計したところ、上流・思考系のスキルは高水準である一方、本番運用・品質系のスキルで差がつきやすい傾向が確認されました。

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3つの診断ラインナップ

AI Nativeは、対象者別に3つの無料診断を提供しています。

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診断機能の活用と今後の展開

「AI開発力スキル診断」は、個人のスキル把握にとどまらず、開発組織の採用・育成・アサインの意思決定にも活用できます。

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生成AIによって「動くものを作る」ハードルが下がった今、競争力を分けるのは本番品質で使いこなせるかです。

診断ツール概要

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会社概要

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報道関係者向け問い合わせ先

株式会社AI Native 広報担当
Email:biz@ai-native.jp


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