住信SBIネット銀行、対面チャネルを強化 ~銀行代理業者において口座開設のご案内を開始~

住信SBIネット銀行株式会社

From: Digital PR Platform

2026-07-09 15:19


住信SBIネット銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長(CEO):円山 法昭、以下「当社」)は、2026年8月3日(月)に予定している「株式会社ドコモSMTBネット銀行」への商号変更※1にあわせ、個人のお客さまとのリアルな接点のさらなる強化を目的として、銀行代理業者における取扱業務を拡大し、順次、口座開設のご案内を開始いたします。

(リンク »)


|背景・狙い

当社はこれまで、インターネット専業銀行として利便性の高い金融サービスを提供し、多くのお客さまよりご支援をいただいております。住宅ローン分野では、2024年度住宅ローン新規実行額において国内銀行No.1※2も獲得しております。
なかでも、当社を所属銀行とする銀行代理業者が運営する全国75店舗を通じたご相談・お申込みが大宗を占めており、対面でのご相談ニーズにお応えするチャネルとして重要な役割を担ってまいりました。一方で、これまで銀行代理業者が取り扱う業務は、主に住宅ローンに限定されておりました。
こうしたなか、当社は対面チャネルの価値をさらに高めるべく、銀行代理業者における取扱業務を拡大いたします。新たに口座開設のご案内やアプリのサポートを可能※3とするほか、将来的には住宅ローンにとどまらない総合的な銀行サービスを対面で提供してまいります。
これにより、対面ならではの安心感とデジタルの利便性を両立した、より身近で利用しやすい金融サービスをお届けいたします。

|今後の展開

本取組みは、対応可能な銀行代理業者から順次開始し、今後対象を拡大していく予定です。
また、当社は新社名「ドコモSMTBネット銀行」のもと、

これまで培ってきたテクノロジー基盤
ドコモグループの顧客接点・サービス基盤
三井住友トラストグループの信頼性・金融ノウハウ

を活かし、オンラインと対面を融合したサービス提供を通じて、お客さまとの接点をさらに広げてまいります。

住信SBIネット銀行は、「ドコモSMTBネット銀行」として、今後も、デジタルとリアル双方の強みを融合させることで、お客さまにとってより身近で、安心してご利用いただける銀行サービスの提供に取り組んでまいります。


以上

※1 本商号変更は関係当局の認可を前提としております。
※2 住信SBIネット銀行調べ(調査対象期間:2024/4/1~2025/3/31): りそなホールディングス、auじぶん銀行株式会社、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、三井住友トラストグループを含む国内行および当社の開示資料に基づく。
※3 当社を所属銀行とする銀行代理業者は、銀行代理業に関してお客さまから直接金銭をお預かりすることはいたしません。
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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