【オリックス銀行】石川県輪島市へ苗木262本分相当を寄付

オリックス株式会社

From: Digital PR Platform

2026-07-28 11:30


オリックス銀行株式会社(本社:東京都港区、社長:寺元 寛治)は、融資に係る郵送書類※1のペーパレス化にご協力いただいたお客さまの数に応じて、認定NPO法人環境リレーションズ研究所が運営する森林再生プロジェクト「Present Tree」に寄付をしています。2026年3月期分として、石川県輪島市の森林再生に向け、苗木262本分相当の寄付を行いましたので、お知らせします。

当社は、2021年以降、投資用不動産ローンなど※2の郵送書類のペーパレス化にご協力いただいたお客さまの累計数に応じて、1人あたり30円を植樹活動へ寄付しています※3。2026年3月期までの6年間で累計43,716名のお客さまにご協力いただき、6回目となる今回は1,311,480円を寄付しました。寄付金は苗木262本の購入費用や森林再生に必要な施業費に充てられ、累計植樹本数は1,045本となりました。




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植樹した苗木(イメージ)

オリックス銀行は今後も、紙の使用量を削減するとともに、寄付を通じて森林の再生を支援し、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。

※1 対象書類:「返済予定表」および「固定金利期間延長申込み書類」。
※2 対象となるローン商品は別途記載の「対象ローン商品一覧」の通りです。
※3 2021年1月4日付リリース:「郵送書類のペーパレス化に応じて、植樹活動へ寄付」( (リンク ») )

■植樹地



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住所:石川県輪島市町野町金蔵
管理者:石川県森林整備協働組合
地積:1.94ha
樹種:コナラ、クヌギ
植樹地概要:石川県輪島市町野町にある金蔵地区は、奥能登の豊かな自然に囲まれた小さな盆地で、美しい棚田と里山の景観に代表される日本の原風景が受け継がれてきた地域です。
しかし近年は、過疎化や高齢化の進行に加え、2024年の能登半島地震の影響により地域の活力が低下し、里山環境や景観の維持が難しくなっています。
本取り組みでは、放置された採草地跡に地域本来の広葉樹を植樹し、豊かな自然の森へ再生することを目指します。植樹を通じて里山の生態系を回復するとともに、都市部の人々と地域住民との新たな交流を生み出し、関係人口の拡大による地域の賑わい創出と奥能登の復興につなげていきます。

■これまでの活動実績
累計植樹本数:1,045本(累計寄付金額:5,233,770円)
<内訳>



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■認定NPO法人環境リレーションズ研究所について



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※2 対象ローン商品一覧
「不動産投資ローン」、「投資用マンションローン」、「不動産担保ローン」、「不動産担保ローンワイドプラン」、「セゾンファンデックス保証付不動産投資ローン」、「セカンドハウスローン」、「住宅ローン」、「投資用マンションローンセカンド(旧商品名:不動産投資ローンセカンド)」、「アパートローン」、「投資用セカンドハウスローン」、「インターネット申込専用アパートローン」、「インターネット申込専用投資用セカンドハウスローン」、「ホームエクイティローン」、「シニア多目的住宅ローン」
下線の商品は、現在新規の取り扱いをしておりません。

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