スリーシェイク、当社エンジニアがクラウドネイティブ教科書のレビュアーとして参加

株式会社スリーシェイク

2026-08-14 10:00

株式会社スリーシェイク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)は、特定非営利活動法人エルピーアイジャパンの刊行する「クラウドネイティブ教科書PDF版・EPUB版:Ver. 1.0.0」に、当社エンジニアがレビュアーとして参加したことをお知らせします。
株式会社スリーシェイク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)は、特定非営利活動法人エルピーアイジャパンの刊行する「クラウドネイティブ教科書PDF版・EPUB版:Ver. 1.0.0」に、当社エンジニアがレビュアーとして参加したことをお知らせします。
公式サイト: (リンク »)



■クラウドネイティブ教科書について
クラウドネイティブの構造と原理を、基礎から実践を通して学ぶ教科書です
本教科書は、LinuCレベル2相当以上を前提とする技術者が、クラウドネイティブの構造と原理を理解し、実践を通して学習することを目的としています。Kubernetesやコンテナの操作手順を覚えることではなく、なぜその設計が必要になったのかを構造として捉えることを重視しています。

第2部では Killercoda を標準の実習環境とし、ブラウザ上でハンズオンを進められます。第1部および第3部以降は読み物中心で、独学・研修・授業での利用を想定しています。

本教科書は、多くの教育機関や技術者の皆さまから寄せられたご要望を受け、クラウドネイティブ教育の教材として開発したものです。最新の技術動向に対応するため、随時アップデートを行います。

本教材は認定試験の公式対策教材ではありません
Kubernetes技術者認定(CKA-JP/CKAD-JP/CKS-JP/KCNA-JP)などの試験対策には、LPI-Japan の認定試験・学習教材をご利用ください。



■構成
序章:クラウドネイティブとは何か
第1部:基礎ステップ ~実行単位が変わったという話~
第2部:実践ステップ ~前提を体感する~
第3部:応用ステップ ~アプリケーションを届け、つなぐ~
第4部:運用ステップ ~見える化して、守る~
第5部:展開ステップ ~技術を価値に変える~
第6部:総括
付録:実践への扉(資格と学習ロードマップ)



■ライセンス
本教材の著作権は、特定非営利活動法人エルピーアイジャパンに帰属します。
All Rights Reserved. Copyright© LPI-Japan.

本教材は、クリエイティブ・コモンズ・パブリック・ライセンス「表示 - 非営利 - 改変禁止 4.0 国際 (CC BY-NC-ND 4.0)」の下に提供されています。

公式サイト: (リンク »)



■レビュー参加者情報
羽山公平 SRE、3-shake Inc.
3-shake Inc.のSREコンサルタントとして、Kubernetesとクラウドネイティブインフラストラクチャを専門としています。以前はCCoEエンジニアとしてAWS/GCP環境の管理に携わっていました。クラウドネイティブコミュニティの活動にも積極的に参加しており、CloudNative Days Tokyoの実行委員を務めるほか、KubeConやOpen Source Summit Japanでボランティア活動を行っています。





【本件に関するお問い合わせ先】
本件に関するお問い合わせや翻訳者への取材のご依頼は、下記までお願いします。
株式会社スリーシェイク Sreake事業部 蔵本
TEL:03-4500-7378
E-Mail:sreake-sales@3-shake.com




■「Sreake(スリーク) 」とは
「Sreake」は、スリーシェイクの主力事業であり、SRE(Site Reliability Engineering) の導入・実践に向けた伴走型コンサルティングサービスです。
金融、製造、小売、AI、メディアなど、技術力が求められる領域で、 Google の提唱するSRE の考え方に基づき、クラウドネイティブな技術導入、開発/運用プロセスの支援をしています。
Google Cloud、AWS、Kubernetes、Observability、DBRE、MLOps などの最新技術の知見を集約し、文化も含めた「インフラ」を整備し、企業の SRE 内製化をゴールとして支援します。
サービスサイト: (リンク »)

【株式会社スリーシェイク】
スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS / Google Cloud / Kubernetes に精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしています。またSRE領域で培ったノウハウをベースに、2020年4月にクラウド型データ連携ツール「Reckoner(レコナー)」を提供開始し、ビジネス分析やマーケティングへのビックデータ活用を簡易に実現可能としました。以後、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供開始し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めています。

会社名 :株式会社スリーシェイク
代表者 :代表取締役社長 吉田 拓真
所在地 :東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル7階
事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営( (リンク ») )
セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」開発・運営( (リンク ») )
AIのためのデータ実行・運用基盤「Reckoner(レコナー)」開発・運営( (リンク ») )
フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」運営( (リンク ») )
会社HP : (リンク »)
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