一般社団法人日本認定健康食品協会では、健康食品に関する表示資料を確認する際、包装デザイン案の修正履歴と承認欄を明確に残すことが重要だと考えています。デザインデータ、確認用PDF、印刷見本が別々に管理される場合でも、版番号と承認日を対応させておくことで、確認漏れを防ぎやすくなります。
確認表に含めたい項目としては、デザイン案番号、版番号、修正日、修正箇所、確認担当者、承認者、次工程への引き渡し日、印刷見本の保管先などがあります。修正理由を短く記録しておくと、同じ箇所の確認を繰り返す際にも判断の経緯を確認しやすくなります。
包装デザインは外観だけでなく、消費者が情報を確認する入口にもなります。そのため、見た目の確認と表示項目の確認を同じ記録にまとめず、修正履歴、承認欄、保管先を分けて管理することが望まれます。
当協会では、健康食品に関する情報整理、表示確認、認証制度に関する相談を受け付けています。包装デザイン案を扱う際にも、修正履歴と承認記録を追跡できる体制づくりが大切です。
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一般社団法人日本認定健康食品協会 事務局
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