AIによる要件定義の精緻化、プロンプトや画面の自動生成等で取得。自然言語の指示やAIエージェントが実行した業務をもとに、誰でも同じ品質で業務プロセスを再現できる中核技術を保護。
法人向け生成AI活用ツール「ELYZA Works」を提供する株式会社ELYZA(代表取締役:曽根岡侑也、以下ELYZA)は、「ELYZA Works」において、業務AIアプリの作成に関する中核機能の特許を取得しました。
本特許は、ユーザーが入力した要件に基づき、1.業務AIアプリを作成するための要件定義を精緻化する仕組み、2.AIへの指示文(プロンプト)を入力変数を含んだ形で自動生成する仕組み、3.入力フォーム画面を自動生成する仕組みなどを対象とするものです。
これにより、自然言語での指示をもとに業務AIアプリを作成する仕組みや、AIエージェントで実行した業務をアプリ化し、誰でも同じ品質で業務プロセスを再現できる仕組みなど、ELYZA Worksの主要な機能について、ELYZAに権利が帰属することとなりました。
詳細はJ-PlatPat( (リンク ») )からご覧ください。
発明の名称:アプリケーション開発システム、方法及びプログラム
効果(発明が解決しようとする課題):アプリケーションを簡単に開発可能とする
特許権者 :株式会社ELYZA
企業における生成AI活用は、個人がチャット型AIを使う段階から、AIエージェントや業務AIアプリを業務プロセスに組み込み、組織として活用する段階へと広がりつつあります。一方で、現場業務に生成AIを定着させるには、業務要件の整理、適切なプロンプト設計、入力項目や出力形式の設計など、専門的な知見を要する工程が残されています。
ELYZA Worksは、こうした工程をAIが伴走しながら支援することで、プロンプトスキルや専門知識の有無にかかわらず、現場の担当者が自社専用の業務AIアプリを作成・改善できることを目指しています。
今回の特許は、その中でも、要件定義の精緻化、入力変数を含むプロンプトの生成、入力フォーム画面の生成といった、業務AIアプリ作成の中核となる仕組みに関するものです。
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これによりELYZA Worksは、自然言語での指示のみで業務AIアプリを作成、もしくはAIエージェントで実行した業務をアプリ化し、組織内の誰もが同じ品質で業務プロセスを再現できる状態を支援します。属人的なプロンプト活用にとどまらず、業務の型として共有・改善できることにより、企業における生成AI活用の定着と拡大を後押しします。
- ユーザーが入力した要件を精緻化する仕組み
ユーザーが入力した要件を生成AIが読み取り評価し、プロンプトと入力フォームの自動生成を行うために必要な情報の抜け漏れを指摘・補填する仕組み
- 入力変数を含むアプリ用プロンプトを自動生成する仕組みユーザーが入力した要件に基づいて、生成AIが、AIの挙動を規定する指示文と、その指示文に含まれる入力変数を生成する仕組み
- アプリ用入力フォーム画面を自動生成する仕組み指示文に基づき、具体的な条件事項を入力するためのフォームと、最終的な生成結果を表示するための出力画面を生成する仕組み
- アプリの出力を確認するためのテストデータを自動生成する仕組み生成AIが、具体的な入力事項のテストデータを生成し、入力フォームに入力された状態で表示する仕組み
その他の請求項においても、アプリケーション(プロンプト・インターフェース)の一次自動生成完了後に、ユーザーの追加入力や変更に沿って修正を行う仕組みなど、各種挙動についても特許請求を行い、権利化されています。
詳細はJ-PlatPat( (リンク ») )からご覧ください。
詳しくはこちら: (リンク »)
社名 :株式会社ELYZA
所在地 :〒113-0033 東京都文京区本郷3-15-9 SWTビル 6F
代表者 :代表取締役 曽根岡 侑也
設立 :2018年9月4日
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法人向け生成AI活用ツール「ELYZA Works」を提供する株式会社ELYZA(代表取締役:曽根岡侑也、以下ELYZA)は、「ELYZA Works」において、業務AIアプリの作成に関する中核機能の特許を取得しました。
本特許は、ユーザーが入力した要件に基づき、1.業務AIアプリを作成するための要件定義を精緻化する仕組み、2.AIへの指示文(プロンプト)を入力変数を含んだ形で自動生成する仕組み、3.入力フォーム画面を自動生成する仕組みなどを対象とするものです。
これにより、自然言語での指示をもとに業務AIアプリを作成する仕組みや、AIエージェントで実行した業務をアプリ化し、誰でも同じ品質で業務プロセスを再現できる仕組みなど、ELYZA Worksの主要な機能について、ELYZAに権利が帰属することとなりました。
詳細はJ-PlatPat( (リンク ») )からご覧ください。
特許取得の概要
特許番号 :特許第7759639号発明の名称:アプリケーション開発システム、方法及びプログラム
効果(発明が解決しようとする課題):アプリケーションを簡単に開発可能とする
特許権者 :株式会社ELYZA
特許取得の意義
業務AIアプリの作成を民主化し、企業の生成AI活用を「個人の試行錯誤」から「組織で再現できる業務プロセス」へ進化企業における生成AI活用は、個人がチャット型AIを使う段階から、AIエージェントや業務AIアプリを業務プロセスに組み込み、組織として活用する段階へと広がりつつあります。一方で、現場業務に生成AIを定着させるには、業務要件の整理、適切なプロンプト設計、入力項目や出力形式の設計など、専門的な知見を要する工程が残されています。
ELYZA Worksは、こうした工程をAIが伴走しながら支援することで、プロンプトスキルや専門知識の有無にかかわらず、現場の担当者が自社専用の業務AIアプリを作成・改善できることを目指しています。
今回の特許は、その中でも、要件定義の精緻化、入力変数を含むプロンプトの生成、入力フォーム画面の生成といった、業務AIアプリ作成の中核となる仕組みに関するものです。
これによりELYZA Worksは、自然言語での指示のみで業務AIアプリを作成、もしくはAIエージェントで実行した業務をアプリ化し、組織内の誰もが同じ品質で業務プロセスを再現できる状態を支援します。属人的なプロンプト活用にとどまらず、業務の型として共有・改善できることにより、企業における生成AI活用の定着と拡大を後押しします。
特許内容(主な請求項の抜粋)
ELYZAの提供する法人向け生成AI活用ツール「ELYZA Works」における、アプリケーション開発システム、方法及びプログラムに関する特許です。主な内容は以下のとおりです。- ユーザーが入力した要件を精緻化する仕組み
ユーザーが入力した要件を生成AIが読み取り評価し、プロンプトと入力フォームの自動生成を行うために必要な情報の抜け漏れを指摘・補填する仕組み
- 入力変数を含むアプリ用プロンプトを自動生成する仕組みユーザーが入力した要件に基づいて、生成AIが、AIの挙動を規定する指示文と、その指示文に含まれる入力変数を生成する仕組み
- アプリ用入力フォーム画面を自動生成する仕組み指示文に基づき、具体的な条件事項を入力するためのフォームと、最終的な生成結果を表示するための出力画面を生成する仕組み
- アプリの出力を確認するためのテストデータを自動生成する仕組み生成AIが、具体的な入力事項のテストデータを生成し、入力フォームに入力された状態で表示する仕組み
その他の請求項においても、アプリケーション(プロンプト・インターフェース)の一次自動生成完了後に、ユーザーの追加入力や変更に沿って修正を行う仕組みなど、各種挙動についても特許請求を行い、権利化されています。
詳細はJ-PlatPat( (リンク ») )からご覧ください。
「ELYZA Works」概要
ELYZA Worksは、現場主導で自社専用の業務AIアプリを作成・改善できる法人向け生成AI活用ツールです。AIの伴走により、プロンプトスキルや専門知識がなくても、業務内容を入力するだけで、生成AIを組み込んだ業務AIアプリを作成できます。また、AIエージェントで実行した業務をアプリ化し、誰でも同じ品質で業務プロセスを再現できるため、属人的なAI活用にとどまらず、組織の業務プロセスとして共有・改善していくことが可能です。作成したアプリはチーム全体で共有・改善でき、利用ログを基に精度向上にも取り組めます。金融大手や官公庁で利用されるレベルの高度なセキュリティを備え、安心して導入できます。月額19,800円から利用でき、FAQや議事録要約、契約書チェック、複雑な表計算資料の統合・分析など、幅広い業務で成果が出ています。詳しくはこちら: (リンク »)
株式会社ELYZA 会社概要
株式会社ELYZAは、「未踏の領域で、あたりまえを創る」という理念のもと、日本語の大規模言語モデルに焦点を当て、企業との共同研究やクラウドサービスの開発を行なっております。先端技術の研究開発とコンサルティングによって企業成長に貢献する形で大規模言語モデルの導入実装を推進します。社名 :株式会社ELYZA
所在地 :〒113-0033 東京都文京区本郷3-15-9 SWTビル 6F
代表者 :代表取締役 曽根岡 侑也
設立 :2018年9月4日
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