ソニー株式会社:記事一覧

最新記事

  • 米FOMC受け1ドル108円台、ソニーショック再び

    米国でFOMCの結果発表とFRBのYellen議長の会見が行われた。来年利上げに踏み切る可能性に具体的に言及したことを受けて、一時1ドル108.39円までドル高(円安)が進んだ。

    2014年09月18日

  • アップルがIBMとの提携で実現すべきこと--ソニーと同じ過ちを犯さないために

    「iPod」「iPhone」「iPad」と10年で立て続けにヒットを生み出したアップル。とはいえ、今後も画期的な製品を世に出し続けるのは難しい。IBMとの提携からアップルがなすべきことを考える。

    2014年07月25日

  • 社内改革に手ごたえ、“らしい”商品を追求する--ソニー 平井社長

    2012年4月にソニー社長に就任した平井一夫氏。「One SONY」を掲げ、一体感を作り出すことに努力してきたという。注目されるテレビ事業などを語り尽くしてくれた。

    2013年01月24日

  • つぶやきから見えてくる家電のトレンド

    CESが開催されている間、Twitterでもっともつぶやかれたブランドは「サムスン」だった。その割合は、開催前日だけを見ると全体の1割超という数字。サムスンに対する期待感を多くの人が開催前から寄せていたことを示している。

    2013年01月22日

  • 「元気な韓国勢」と「弱気な日本勢」という構図

    世界最大の家電見本市「CES」では、今年も韓国勢の勢いを感じた。発表や展示の内容では日本勢も負けておらず、むしろ勝っている部分もある。しかし、勢いを感じさせる演出は、マーケティング戦略に長けた韓国企業に軍配があがる。

    2013年01月21日

  • CEATEC JAPANの変化は「次代の先取り」か「苦肉の策」か

    先週末に幕を閉じたCEATEC JAPAN。しかしその内容は、エレクロトニクスショーなのか、自動車ショーなのか、はては環境・エネルギーショーなのか。次代の方向性を先取りしたのか、苦肉の策と捉えるべきかで議論は分かれる。

    2012年10月09日

  • IFAで他社を圧倒したサムスン

    ドイツの家電見本市「IFA 2012」で感じたのは韓国勢のパワーだ。サムスンは数多くの新製品を投入し、その積極ぶりは他社を圧倒した格好だ。一方、日本勢の会見は、平井社長が参加したソニーを除けば、どうしても見劣りするものだった。

    2012年09月07日

  • 電機メーカーの課題と展望

    かつて世界中から賞賛された国内電機メーカーの製品が、今、世界で通用しなくなっている。電機メーカーの現状と展望をまとめた。

    2012年07月14日

  • 電機メーカー「テレビはもはやコア事業ではない」の真意

    パナソニック、ソニー、シャープには、過去最大の最終赤字と新社長体制という共通点がある。そして、三社の新社長が異口同音に放った驚くべき発言が「テレビ事業はもはやコア事業ではない」だ。

    2012年07月05日

  • パソコン分野で台風の目となるアップル

    国内PCメーカーは2012年度、国外での成長を見込んでいる。アップルやHP、デルら、海外メーカーの動向も交えて、各社のPC事業を解説する。

    2012年06月04日

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]