Google Inc.:記事一覧

最新記事

  • グーグル、「TensorFlow 2.0」のアルファ版を提供開始

    グーグルは米国時間3月6日、オープンソースの機械学習(ML)ライブラリ「TensorFlow」に関する一連の発表を行った。同ライブラリはこれまでに4100万回以上ダウンロードされている。同社はその利用可能性をさらに高めるために、「TensorFlow 2.0」のアルファ版をリリースした。

    情報掲載日: 2019-03-07 10:37

  • グーグル、スマホ上で学習するAI訓練システムを備えた「TensorFlow Federated」公開

    グーグルが開発した新しいコンピューティングツールを利用すれば、開発者はユーザーのプライバシーを尊重するAI搭載アプリを構築できる。

    情報掲載日: 2019-03-07 10:12

  • 「macOS」にゼロデイ脆弱性--グーグルのProject Zeroが情報公開

    グーグルの「Project Zero」は、Appleの「macOS」に存在するゼロデイ脆弱性の情報を、開発元への通知から90日以内にパッチが提供されなかったために公開した。

    情報掲載日: 2019-03-05 10:40

  • シスコとGoogle Stationがグローバルなコネクティビティ実現に向け連携--MWC 2019

    シスコは「Google Station」プログラムと連携し、10億人規模の人々に対して安定した公共インターネット接続をもたらす取り組みについて発表した。

    情報掲載日: 2019-02-27 18:31

  • 「Android」がFIDO2認定を取得、パスワードなしでログイン可能に

    グーグルとFIDOアライアンスは、「Android」が「FIDO2」認定を取得したことを発表した。Android端末でパスワードの代わりに指紋認証とセキュリティキーを使ってアカウントにログインすることが可能となる。

    情報掲載日: 2019-02-26 11:09

  • グーグルの「Cloud Text-to-Speech」と「Cloud Speech-to-Text」がアップデート

    グーグルは米国時間2月21日、テキストから音声への変換サービス「Google Cloud Text-to-Speech」でより多くの音声および言語を利用できるようにしたと発表した。また、音声からテキストへの変換サービス「Google Cloud Speech-to-Text」の品質向上を図るとともに、複数の機能について一般提供に移行したとも発表した。これらのアップデートによって、膨大な数の人々が利用でき、より効率的に機能するインテリジェントな音声アプリケーションの開発が支援されるはずだ。

    情報掲載日: 2019-02-25 12:36

  • Chrome拡張機能の安全性がわかる「CRXcavator」--Chromeウェブストアにリストされる12万件の調査結果は

    Chromeウェブストアにリストされている12万463件の「Google Chrome」の拡張機能とアプリを調査したところ、約35%があらゆるウェブサイトにあるユーザーのデータを読み込みむことができることがわかった。また、これら約12万のうち、プライバシーポリシーを掲示していないものは約85%にものぼった。つまり、その拡張機能の開発者がユーザーデータの処理をどのように行うかを記すドキュメントがないということである。

    情報掲載日: 2019-02-25 11:19

  • グーグル、「Cloud Services Platform」のベータ版をリリース

    グーグルが、オンプレミス環境とクラウド環境の双方におけるサービスの構築や管理を可能にする「Cloud Services Platform」(CSP)のベータ版をリリースしたと発表した。

    情報掲載日: 2019-02-21 10:30

  • グーグル、クラウド移行支援を手がける新興企業Aloomaを買収へ

    グーグルは米国時間2月19日、クラウド移行支援を手がける新興企業Aloomaを買収する計画だと発表した。Aloomaは、クラウドへのデータインジェスチョン(データの取得/取り込み/加工)パイプラインの自動化ツールを手がけているほか、クラウド移行サービスやデータクレンジングサービスを提供していることで知られている。買収の金銭的条件は明らかにされていない。

    情報掲載日: 2019-02-20 10:28

  • グーグル、2018年の脆弱性報告者への報奨は計340万ドル

    グーグルは、「Android」と「Chrome」などの脆弱性発見の報告に対し、2018年に総額340万ドル(約3億7500万円)の報奨金を支払った。

    情報掲載日: 2019-02-13 10:04

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