事例のご紹介 Vol.6 | バックアップ・アーカイブ

EMCジャパン株式会社

2009-07-21

■ITを通じて豊かな社会の実現に全力をそそぐITソリューションベンダー■


「ITを通してお客さまや社会に役立つ新しい価値を創造すること」を不変不滅の企業哲学に産業界の発展に貢献する日本ユニシスグループのITソリューションベンダー、ユニアデックス株式会社。
同社では企業の電子メール対策ニーズの高まりを受け、企業が送受信するすべての電子メールデータを長期間保存するASPサービス「U-netSURFメールアーカイブ・サービス」を計画。この展開にあたって、その中核コンポーネントとしてEMCのNAS/iSCSI/FC統合ネットワークストレージ Celerra NS40を選択した。企業の求める可用性、信頼性、将来性のすべてを満たした新しい電子メール付加価値サービスは、この領域における同社のASPサービスの導火線になろうとしている。


同社は日本ユニシス株式会社のネットワーク関連およびオープンサービス事業を専門に担うグループ企業として1997年3月に設立された。以来、一貫して追求しているのは、あらゆる領域のITを手段に、より豊かな社会を実現すること。ユニアデックスの考える豊かな社会とは、人の代わりにITが働く、新しいビジネスモデルやライフスタイルが持続する社会。人にとってより便利で快適な環境の実現をめざして、同社は日々創造的なビジネスを展開している。


■企業の電子メールデータを長期保存する「メールアーカイブ・サービス」を開始■


ユニアデックスが手がけるビジネスフィールドの中でも、重要と位置づけているものに、電子メール関連サービスがある。
今や電子メールはあらゆるビジネスプロセスに欠かせないインフラになった。同社が顧客訪問で収集した情報によると、そのデータボリュームは単純に社員数に比例して増大するというわけではなく、活用が進んでいる企業では一日あたり数ギガ、数十ギガバイトの電子メールがやり取りされているという。
他方、2005年4月に個人情報保護法、また今年度からは日本版SOX法が施行され、企業に対してビジネスの正当性、透明性を証明可能な体制確立が厳しく問われ始めてきた。当然その中には電子メールへの対策も含まれている。


そうした企業の変化対応ニーズを踏まえ、ユニアデックスでは電子メールサービスの付加価値機能として、2005年から「U-netSURF メール監査/保存サービス」をASP形式で提供開始。これは企業内から発信する電子メールをシステム監査の観点からモニタリングするというものだったが、それを一歩進めたのが、「U-netSURFメールアーカイブ・サービス」だ。これは企業が送受信するすべての電子メールデータを長期間保存するASPサービス。電子メールの流れる経路上にメールアーカイブサーバーを設置するゲートウェイ方式であるため短期間でサービス導入が可能で、もちろんASPサービスであるため、サーバー、ストレージなど購入したり、そのための運用担当者を社内で確保する必要もない。保存された電子メールは、WEBブラウザから随時、閲覧・検索・ダウンロードできるため、万一の際も迅速に対応可能だ。


続きはこちらから >> (»リンク)


EMCジャパンのTech Communityサイト (»リンク) では、ストレージや情報管理に関する最新技術を多数紹介しています。

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]