事例のご紹介 Vol.8 | バックアップ・アーカイブ

EMCジャパン株式会社

2009-08-04

■国内初のリモート・バックアップ・サービスを提供■


通信(コミュニケーション・サービス)と放送(CATVサービス)、情報(システム・イノベーション・サービス)の3事業を統合展開するITサービス・プロバイダーのビック東海は、企業や公共団体を対象とした情報サービス事業の中核となるデータセンター・ソリューションとしてEMCの重複除外バックアップ/リカバリ・ソリューション「EMC Avamar Data Store」を導入し、Avamarを利用した「BroadCenterリモートバックアップサービス」の本格提供を今年5月から開始する。Avamarを利用した商用リモート・バックアップ・サービスとしては国内初となるもので、大量のデータを保有する企業や組織向けに提供され、24時間365日の安全かつ迅速なデータのバックアップとリカバリを実現する。


■高規格次世代データセンターを中核にITアウトソーシング・サービスを提供■


通信、放送、情報の3事業を統合したワンストップ・サービスを提供するビック東海は、法人向けの情報サービス事業としてソフトウェア開発、システム・インテグレーション(SI)、データセンター・サービスを展開している。同社では2008年4月に、SI事業の一環として提供してきたITアウトソーシングの需要増に対応するため、従来比で4倍のラック収容能力を持つ第2データセンターを開設した。この第2データセンターは、放送と通信の融合や光ファイバ回線の普及といった情報通信技術の進展に対応して、サービスをタイムリーに提供するための技術力を集約した高規格次世代データセンターで、国際品質保証規格「ISO20000」認証と国際情報セキュリティ規格「ISO27001」認証を併せて取得している。


第2データセンターは、通信キャリアとしての強みと情報事業の技術・経験に基づく高付加価値ITアウトソーシング・サービスを支える基盤となるほか、同社のデータセンター・サービス「BroadCenter(ブロードセンター)」の拠点として活用されている。同社のデータセンター・サービスの特長について、データセンタ・ソリューション事業部の企画開発部・部長、太田雅雄氏は「単なるサーバのコロケーションではなく、SI事業の一環としてシステムの設計・構築から運用・保守までを提供し、われわれのデータセンターにお預かりして責任をもって運用・保守します。SI事業で培った運用ノウハウのほか、自前で回線を保有しているため、お客様とデータセンター間のネットワーク構築も含めてトータルなソリューションをサービス提供できる点が、他のデータセンター・サービスと大きく異なります」と説明している。


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