【EMC Mail News】◆事例紹介◆EMC製ストレージの仮想化技術を利用して、システム環境のBCP(事業継続計画)とサーバ統合を実現

EMCジャパン株式会社

2010-01-28

以下は1/28に配信された【EMC Mail News】の抜粋内容になります。
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【ホットトピック】


◆【事例紹介】EMC製ストレージの仮想化技術を利用して、システム環境のBCP(事業継続計画)とサーバ統合を実現>> (»リンク)
今回の特集では、EMCのストレージを導入し、システム環境のBCP(事業継続計画)とサーバ統合を実現した財団法人 建設物価調査会 様の事例をご紹介します。


建設物価調査会は、建設資材の価格情報を専門的に調査、月刊誌「建設物価」等の刊行を通じて、社会資本の効率的な整備に貢献している財団法人です。
同会では、10年前から調査情報の電子的共有化に着手し、ファイルサーバの導入、集約化等に力を注いできましたが、データ容量がテラバイト級を超えたころからNASストレージ環境に問題が生じ始めました。
そこでリプレースを検討した結果、ストレージ性能、価格競争力、運用保守の効率性を評価して、2007年にNASのゲートウェイ製品である「Celerra NS40G」およびミッドレンジ向けストレージ「CLARiX CX3」を導入しました。
2009年、同会は高いレベルの事業継続を目的とし、コストおよび運用効率をも考慮した結果、仮想化技術を用いたサーバ統合を主軸にしたBCPに着手。この本格的なシステム環境の増強計画において、既存資産活用と時代の先取り、高いコストパフォーマンスのすべてがかなえられるのはEMC製ストレージと判断、随所に工夫を凝らしながらシステムを完成させました。


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◆「社内インフラにプライベートクラウドを導入したEMC」>> (»リンク)
いち早くプライベートクラウドを提唱したEMCが、自らプライベート・クラウドを導入し、クラウド・サービスを実践している事例を、EMCコーポレーションのIT部門ビジネスCIOであるマイケルモントーヤが語ってくれました。


◆「今こそ社内にあるファイルサーバの統合にチャレンジ」>> (»リンク)
この資料では、ファイルサーバを統合することが、実際にどの程度コスト削減に貢献できるかを試算し、ファイルサーバが散在する環境と比べ効果的であることを解説します。


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   【発行元】 EMCジャパン株式会社 (»リンク)
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