■成長につぐ成長を続けながら、高パフォーマンス必須のコミュニティサイト。選ばれたストレージは、EFDで超高性能を実現するEMC CLARiX CX4■
株式会社ネクストは、日本最大級の住宅・不動産情報ポータルサイト『HOME'S(ホームズ)』の運営事業者だ。同社の展開するサービスの一つ「Lococom(ロココム)」は、地域密着型の暮らしの情報サイトとして人気を獲得。すでに会員数は60万人を突破した。
2009年に入り、その成長スピードにITインフラが追いつけなくなったため、その構成を抜本的に見直すことに。「3年間はパフォーマンス低下に悩まされない」ことを主眼に選ばれたストレージは、EFDで超高性能を実現するEMC CLARiX CX4-120だった。
その結果、管理工数の大幅削減やパフォーマンスの劇的な向上が実現。新しいサービスの立ち上げまでも可能になった。
■豊かで快適な住生活の実現をめざしてワンストップサービスの提供を志向■
住宅・不動産情報ポータルサイトとして、今や日本最大級の規模を誇るサイトに『HOME'S(ホームズ)』がある。これを運営しているのが株式会社ネクストだ。創業は1997年。"人と住まいのベストマッチング"を第一義に、オープンな不動産情報、住まい選びのノウハウを広く提供してきた。
さらに同社は、住生活全般を豊かで快適なものにするため、エンドユーザのニーズに応じたワンストップサービスの展開を開始。顧客をはじめ世の中のために役立ちたいという『常に革進することで、より多くの人々が心からの「安心」と「喜び」を得られる社会の仕組みを創る』を企業理念に、「もっと便利」「もっと快適」「もっと幸せ」を体験できるサービスを追求している。
■成長していた"暮らしの情報サイト"で分散DBの管理工数が増大■
同社が2006年から立ち上げたサービスの一つに「Lococom(ロココム) 」がある。これは、地域密着型の暮らしの情報サイトで、会員が自ら住んでいる住まいや商業施設、医療機関、イベントなどの情報を投稿しあって共有するというもの。Lococomを利用することで、今までは長く地元に住む人しか知らなかった情報が得られたり、これから引っ越しする先がどういう街なのかといった情報が気軽に入手できる。会員数も、2008年12月に44万人だったものが1年後の2009年12月には60万人を突破、月間ページビューも今や1300万回に達している。
進展著しいサービスだけあって、そのITインフラは"成長痛"を経験しつつあった。拡張性とパフォーマンス維持を考慮して、内蔵ディスク型のデータベース・サーバ5台で分散運用していたのだが、管理工数の増大という問題が浮上していた。
たとえば、何かデータベースで設定変更が必要になると、その作業を5台のサーバに対して各々行わなければならない。しかも、その構成はサーバによって微妙に異なり、作業内容は同様ではない。また、処理の分散により特定サーバの負荷が重くなるという現象も発生し、サーバそれぞれに固有の対応が必要だった。株式会社ネクスト 取締役執行役員業務統括本部長 成田隆志氏は、当時の状況を次のように語る。
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