■EMC Data Domain導入した統合バックアップ・システムにより、運用管理の効率化と大幅なコスト削減を実現■
情報システムを創造する最先端技術集団として多くの企業を支えるパナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社。国内・海外拠点を結ぶ巨大ネットワーク網、広大かつ万全のセキュリティ対策を備えたデータセンター、マルチベンダー、マルチプラットフォーム環境における最適化されたITインフラ、そして50年以上にわたりパナソニック電工株式会社の情報システムを支え続けてきた高度な技術力とノウハウを駆使し、コンサルティングからフルタイム保守まで顧客のニーズに幅広く対応できるのが同社の強みだ。劇的な進歩を遂げるIT技術と顧客ニーズの多種多様化が進む中、同社は企業理念でもある「すべてはお客様のために」という創業者の精神を受け継ぎ、顧客の価値創造を目指した高品質のITサービスのさらなる向上を目指す。その一環として同社は仮想化技術を用いた統合インフラ環境の構築を推進、その中核のバックアップ・システムをデータドメインが支える。
■パナソニック電工向けの実績とノウハウを武器に事業を展開■
パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社(以下、パナソニック電工IS)は、1999年2月に当時の松下電工株式会社の情報システム部門独立に伴い設立したITサービス企業だ。同社は50年以上にわたってパナソニック電工株式会社(以下、パナソニック電工)およびパナソニック電工グループ関連会社のIT システムを支え続けたその経験とノウハウを駆使することで機材販売からシステムの設計・構築、運用・保守に至るまでをワンストップで対応し、企業が抱える様々なシステムの課題を解決してきた。こうした独自性をもつ同社がここ数年重点を置いて取り組んでいるのがデータセンターを中核とするアウトソーシング事業である。SaaS(Software as a Service)やクラウド・コンピューティングの時代が本格的に到来した今、企業の関心はシステムを「所有する」ことから「利用する」ことにシフトしている。このような状況の中、最先端技術を導入したデータセンターとパナソニック電工で実績のあるサービスのグループ外への展開が同社ビジネス拡大のキーとなる。
■急増するデータに対応した統合バックアップ・システムを検討■
パナソニック電工IS が取り組む具体的な施策に、これまで培ってきたサービス実績とノウハウに基づいた統合インフラ環境の構築がある。中でもデータの爆発的な増大に伴う処理の複雑化、管理工数の増加や保管スペース不足などの課題を持つストレージへの要求は大きく、データの集約による効率的なデータ管理とコスト削減を両立するためのストレージ統合に2002年から取り組んできた。さらに近年コンプライアンス(法令遵守)や内部統制の機運の高まりを背景に、データの長期保存のニーズやデータ保護の重要性も高まっている。その結果、バックアップ環境の整備も企業が緊急に取り組むべき課題となっている。バックアップの要件はテープの代替え、倉庫保管、遠隔対応、リアルタイムの復旧、さらにはBCP(事業継続計画)の一環としての災害対策ソリューションなど様々だ。
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2012-10-31

