■待ち望まれていた回線に負荷をかけないオンライン・バックアップ
新サービスの中核に、魅力ある重複除外機能を持つ、EMC Avamarバックアップ/リカバリ・ソリューション■
株式会社ワンビシアーカイブズは、総合情報マネジメント事業、保険サービス事業を2大柱とするリスクマネジメント企業だ。
同社では、ニーズの増えるIT情報資産のオンライン・バックアップ・サービスの拡充にあたって、ネットワーク負荷が少なくてすむキラーソリューションを模索していた。そうした中、着目したのがデータソース側で容量軽減できる重複除外機能を持つEMC Avamarバックアップ/リカバリ・ソリューションだった。社内利用でもデータ容量の大幅な削減、バックアップ時間1/10というめざましい効果を得たことから、2010年3月、Avamarを差別化ポイントとした「WANストレージライト」サービスをスタートさせた。
■企業情報資産の安全保管を担う国内初の情報セキュリティ事業者■
株式会社ワンビシアーカイブズのビジネスを一言で表現するなら"守り"だ。事業柱は2本ある。1つは、企業情報の安全保管と管理の効率化を支援する「総合情報マネジメント事業」というリスクマネジメント、もう1つは、個人顧客が安心して生活を送れるよう、さまざまな生命・損害保険を提案する「保険サービス事業」。前者は特に、1966年の創業時から国内初の情報セキュリティ事業者として、重要情報の安全保管をスタートさせ、高い実績を有している。
■Disk to Diskのバックアップ、ボトルネックはデータのネットワーク伝送■
これまでIT情報資産の安全保管は、主に磁気テープや光メディアなど物理媒体が中心だった。ワンビシアーカイブズは、この分野ですでに30%というシェアを誇り、文字どおり日本市場を牽引している。それというのも、ビジネス中心圏とは同時被災の可能性の低い拠点にデータセンターを複数構え、媒体をセキュアに集配する専用車両を百数十台配備するなど万全の体制が高く評価されているからだ。
しかし、媒体によるバックアップは、人手を要するため運用に手間と時間がかかる。そこで近年台頭してきたのが、Disk to Disk(D to D)といわれるハードディスクどうしのバックアップだ。ワンビシアーカイブズでもこのニーズを受け、2007年に「WANストレージ」サービスを開始。顧客からは大いに歓迎された。ただ、情報資産の容量が膨大だと、ネットワークがボトルネックになり、専用線を敷設するなど顧客に負担がかかりがちだ。
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