■社内システムの仮想化導入■
ネットワンシステムズ株式会社では、社内で稼働する業務システム群の統合プロジェクトを推進中です。販売・物流・人事・会計などの基幹業務システムをはじめ、数多くのシステム群を自社内に構築したプライベート・クラウドへ移行。そのための基盤として選ばれたのが、インフラストラクチャ仮想化ソフトウェア「VMware vSphere 4」「VMware Infrastructure 3」です。約300台の物理サーバ統合には、仮想化ソリューションを用いることでITリソースの有効活用やオンデマンド化、運用管理の効率化、災害対策への適用など、様々なメリットを実現。また、プライベート・クラウドの構築だけでなく、今回のプロジェクトで培った基幹システムのクラウドへの移行と運用のノウハウを活かし、顧客企業向けのクラウド・ソリューションも強化していく構えです。
2009年4月より、当社社内システムのサーバ統合プロジェクトは、正式にスタートいたしました。設計、構築、試験迄のフェーズを2009年10月末に完了。プレ運用を実施した上でシステム移行を行い、2010年1月より本格的に運用を開始しております。
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2012-10-31

