【EMCジャパン Tech Communityサイト】VMware画面から容易にできるストレージの拡張・圧縮・重複除外「Celerra vCenter プラグイン」新機能

EMCジャパン株式会社

2010-07-07

■これからは、サーバ管理者が自らの手で、ストレージ管理も行えます■


大手の調査機関の調査でも、仮想化環境におけるストレージ管理の一元化が進まず、管理負担や管理コストの増大が指摘され、解決が急がれていると報告されています。今回、新しく機能強化された無償プラグイン・ツール「Celerra vCenterプラグイン」は、こうした仮想化時代におけるサーバ管理者の課題を解決し、感覚的にストレージを管理できるようにする大きな進化といえます。


物理サーバ上には、いくつもの仮想マシンがありますが、その仮想マシンに新たにデータ・ストアを作って割り当てたいというときも、VMwareにCelerra vCenterプラグインをインストールするだけで同じ管理画面から作業できるようになり、ストレージ管理が一元化されます。今までは仮想環境の管理ツールとは異なるツールでCelerraを管理していたり、ストレージ管理者へCelerraの管理を依頼していましたが、そうした管理タスクが一気に効率化されます。


■VMwareとの連携が可能した、ストレージの管理革新■


今回、Celerraは、VMwareのインタフェースに完全に対応する機能強化(無償プラグインの提供)を行いました。これに伴い、今までVMwareの管理を行っていたサーバ管理者は、ストレージの管理までは手を出しにくかった面がありますが、そうした障壁が解消されました。VMwareの管理ツールを通して、Celerraを透過的に管理できるようになったわけです。


具体的には、Celerra上に構成された仮想マシンに対してスナップショットやクローンの取得、あるいは仮想マシンのデータに対して圧縮をかけることが、VMwareの管理画面から容易に行えるようになりました。今回の機能強化はVMwareの管理ツールにプラグインされますので、普段使い慣れた管理画面の一部に、ストレージの管理項目が増えて、特別なスキルを学ばなくてもストレージの効率的な運用をタイムリーに行えるようになります。


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