【EMCジャパン Tech Communityサイト】瞬時のリカバリが可能な障害復旧の救世主「RecoverPoint」

EMCジャパン株式会社

2010-07-21

■いま障害が発生したら、あなたのシステムはどの時点からリカバリできますか?■


従来のバックアップでは、週1回のフルバックアップ、夜間のバックアップ、何時間かおきのスナップショットというのが通常のリカバリ対策です。しかし、これではダウンした直前のスナップショットの時点までは戻せますが、その時点以降のデータは残念ながら消失してしまいます。一般に、リカバリ・ポイントが障害発生時点から遠くなるほど、復旧時間は長くなり、ビジネスの再開が遅れてしまいます。ローカル・アレイ間のミラーリングは最新のイメージを保証できますが、本番データに論理的な破損があればそれもそのままミラーリングされてしまいます。これらの欠点を解決するため生まれたのが、どの時点にでも戻れる『CDP(継続的なデータ保護)テクノロジー』です。


■任意の時点までリカバリできるCDPテクノロジー■


CDPテクノロジーでは、本番データに対するすべての変更をキャプチャし、時刻データとともに保存します。その結果、リカバリ・ポイントは無制限に作成されます。RecoverPointは、このCDPテクノロジーを使用しており、任意の時点へのリカバリが可能です。


■RecoverPointによって、短時間でビジネスを再開■


RecoverPointでは、リモート・レプリケーションを行うデータ・ボリュームにもこのCDPテクノロジーを適用して、システム停止や自然災害の際にも災害復旧サイトからデータを柔軟にリカバリし、短時間でビジネスを再開できるようにします。RecoverPointの無制限リカバリ・ポイントによって、RPO(目標復旧時点)とRTO(目標復旧時間)はより短くすることができ、ビジネス再開の遅れに伴う機会損失を、従来のバックアップによる復旧に比べて大幅に抑えることができます。


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