【EMCジャパン Tech Communityサイト】EMC最先端のバックアップアーキテクチャのご紹介

EMCジャパン株式会社

2010-08-16

■EMCは複数の重複除外ソリューションをラインナップ■


最近、DtoDの普及に伴い、重複除外技術への要求が高まっています。実装においても、ストレージで実装されるケースやバックアップ・ソフトウェアで重複除外処理機能を実現している場合もあります。EMCは、この分野で複数のソリューションをラインナップしており、Avamar、Data Domainといった製品を通じて、それぞれお客様のニーズに最適なトータル・ソリューションを提案しています。


これまで重複除外技術というとサーバ環境のバックアップが中心でしたが、技術革新により新しいニーズやお客様のご要望・ペイン・ポイントに対応できる範囲が広がってきました。その代表的な例がAvamar Desktop / Laptopです。


■クライアントPCデータを重複除外で一括バックアップAvamar Desktop / Laptop■


これは、クライアントPCのデータ・バックアップを実現するAvamarの機能です。クライアントPCのデータ・バックアップでは、従来、企業は多くの課題を抱えてきました。ある調査によると、53%のモバイル・ユーザーが企業の機密情報を持って移動しており、このうち65%はデータ保護対策を施していないといいます。また、バックアップの実施を決断したとしても実施には問題がありました。ユーザーに一任していたのでは、USBメモリ、ディスク媒体、ローカルのハードディスクへのコピーなどと方法が統一しにくく、いざというときにデータが探せない可能性があります。さらに、保存漏れも発生しがちで、セキュリティ的にも高いリスクがあります。こうした問題を解決するため、システム管理者が集中的にクライアントPCをバックアップできる方法が検討されてきましたが、従来の技術では数千台に上るクライアントPCを一括バックアップするのは現実的に不可能でした。その原因は大きく7つあります。


1.広帯域のネットワーク・インフラを敷設する必要がある
2.クライアントPCのパフォーマンスが低下する危険がある
3.実現に莫大なクライアント・ライセンス費用が発生するおそれがある
4.膨大な容量のバックアップ用ストレージを用意する必要がある
5.ヘルプデスクの負荷が増大する
6.IT部門での運用管理工数が増大する
7.エンドユーザーのリテラシーが追いつかない


こうした問題に対するEMCの回答が、Avamar Desktop / Laptopです。これまでサーバ環境で蓄積してきた卓越したバックアップ技術をクライアント環境にも生かそうという発想から誕生しました。これが上記の課題をどう解決するか、1つずつ順に見ていきます。


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